リリースノートのテンプレート

無料のリリースノートテンプレートを使用して、新機能、バグ修正、既知の問題、アップデートに関する情報をチームやエンドユーザーに提供しましょう。

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アップデートを公開すると、すぐに問題が発生します。 サポートに、機能の不具合に関するチケットが殺到し、マーケティングチームはメッセージを書き直すのに大忙し、関係者は実際に変更された内容を知りたがります。 リリースノートテンプレートは、アップデートを記録し、修正点を伝え、リリース内容を全員に周知するための構造化されたスペースを提供します。

新機能、機能強化、バグ修正を 1 つのワークフローにまとめることで、文書やスプレッドシートの代わりに、再利用可能なシステムを手に入れることができます。 チームはリリースのたびにこのテンプレートを使用して、クイックパッチの適用であっても、大規模な製品リリースであっても、最も重要な点を文書化できます。 一貫したフォーマットを使用することで、関係者に情報を提供し、エンドユーザーが新機能を導入できるようにし、リリース管理プロセスを合理化できます。

リリースノートテンプレートのメリット

あるソフトウェア会社は、アップデートを伝える体系的な方法を用いることなく、新製品をリリースしました。 開発チームは変更内容を GitHub のコミットに記録し、マーケティングチームはブログ記事で変更内容をまとめようとしました。一方、サポートチームは、突然の変更に戸惑ったユーザーからの怒りの電話に対応しなければなりませんでした。 一貫性のあるリリースノートがなければ、強力な新機能であっても、ユーザーはワクワクするどころか、混乱してしまうでしょう。

ソフトウェアの変更を伝える必要がある場合、リリースノートテンプレートを使用すれば、一貫性のあるプロフェッショナルな方法でそれを行うことができます。

プロダクトマネージャー

リリースノートテンプレートを使用して、新機能から既知の問題まで、関係者向けにアップデートの概要をまとめます。 また、このテンプレートを使用することで、最新情報を 1 か所にまとめることができるため、製品管理、エンジニアリング、マーケティングの各チームの連携もスムーズになります

開発者

ソフトウェアリリースノートテンプレートを使用して、API の変更、バージョン番号、バグ修正などの技術的な詳細を記録できます。 構造化された形式により、リリース管理の足並みが揃い、チーム間で技術的な更新を簡単に追跡できるようになります。

カスタマーサポートチーム

技術的な更新情報をわかりやすい言葉で説明することで、エンドユーザーは変更点とその影響を把握できます。 ソフトウェアのリリースノートテンプレートを使用すると、チケットをより迅速に解決し、正確な背景情報をもとにユーザーにチュートリアルを案内できます。

マーケティングチーム

リリースノートを使用して、製品の機能強化、「新機能」の更新、アプリ内通知を強調します。 また、製品マーケティングツールとしても機能し、キャンペーンをサポートしたり、顧客が新機能を導入するのをサポートしたりします。

Asana のリリースノートテンプレートを使うべき理由

成長を続ける SaaS 企業は、変更履歴や静的なドキュメントの代わりに Asana のリリースノートテンプレートを使用しています。 更新情報を 1 か所に記録し、関係者に製品の進捗状況を 1 つのビューで提供することで、混乱を即座に解消しました。

Asana を使えば、リリースノートテンプレートを整理されたワークフローに変換できます。 リリースごとにタスクを設定し、新機能やバグ修正の見出しや箇条書きを追加し、進捗をリアルタイムでモニタリングできます。

ソフトウェアのリリースノートテンプレートを使用するメリットは次のとおりです。

  • すべてのリリースを一貫した形式で文書化できる。

  • 新機能、バグ修正、機能強化を 1 つのプロジェクトに記録できる。

  • 各項目にリリース日、担当者、バージョン番号を追加できる。

  • リマインダーを自動化して、スプリントごとにリリースノートを作成できる。

  • 関係者、エンドユーザー、顧客と最新情報を即座に共有できる。

リリースノートテンプレートの使い方

リリースノートテンプレートを使用すると、一貫性のある、透明性の高い、わかりやすい方法で製品の更新情報を伝えることができます。 ドキュメントやメール、Jira チケットなどに散らばった更新情報をまとめるのではなく、すべてを 1 つの構造化されたワークフローで整理できます。

担当者を割り当て、期日を設定し、すべての詳細が適切なオーディエンスに適時に届くようにできます。 テンプレートを使用することで、リリースノートの書き方がわかりにくいという問題を解消できるため、情報収集に費やす時間を減らし、有意義な最適化に取り組む時間を増やせます。

1. リリース情報を記録する

各サイクルの開始時に、バージョン番号、リリース日、プラットフォームといった基本情報を入力します。 担当者を追加して文書化プロセスのオーナーを決め、影響レベルをマークして、リリースの重要性を全員が理解できるようにします。

また、文書化のステータスとフィードバックチャネルのフィールドも更新します。 これにより、チームはノートを共有する準備ができているかどうかを把握でき、関係者は意見や質問をどこに送信すればよいかを正確に把握できます。

2. 新機能を強調する

このセクションでは、新機能や重要な変更について説明します。 製品チームやマーケティングチームにタスクを割り当てて、説明の下書きを作成したり、画像を集めたり、正確性を確認したりします。 エンドユーザーが試す前に変更内容を確認できるように、画像や GIF を含めましょう。

ここで丁寧に詳細を説明することで、エンドユーザーはアップデートの価値を理解できます。 新機能をユーザーの実際のニーズに対する解決策として紹介することで、導入を促すことができます。

3. 改善点や機能強化を記録する

改善点や、ユーザビリティに関する小さな変更を記録します。 改善の範囲を追加し、影響を受けるプラットフォームを記載し、期待通りに機能することを確認する担当者を割り当てます。 機能強化には、スピードの改善、デザインの微調整、アクセシビリティの向上などが含まれます。

こうした変更を記録することで、主要な機能を提供するだけでなく、日々の業務においてユーザーエクスペリエンスを継続的に最適化していることを関係者に示すことができます。 改善点を文書化することで、製品開発プロセスに対する信頼が高まります。

読む: 時間を節約できる無料の技術文書テンプレート

4. バグの修正を追跡する

修正内容をバージョン番号とともに記録し、Jira や GitHub の関連チケットにリンクします。 QA チームやエンジニアリングチームのメンバーに割り当てて、バグが解決されたことを確認してもらいましょう。 修正内容を明確にするために視覚的な資料が役立つ場合は、ユーザーが違いを確認できるように追加します。

リリースノートにバグ修正を含めることで、フィードバックを真摯に受け止めていることをエンドユーザーに示せます。 また、カスタマーサポートの対応を完了できるため、重複した報告を減らすことができます。

5. 既知の問題を記載する

未解決の問題について、率直に伝えましょう。 このセクションでは、問題の範囲を説明し、影響を受けるプラットフォームを特定し、利用可能な回避策を文書化します。 進捗が停滞しないように、担当者を割り当てましょう。

既知の問題について透明性を確保することで、サポートチームの時間を節約でき、ユーザーからの信頼も得られます。 何が問題なのかを当てずっぽうにさせるのではなく、問題をオープンに認識していると伝えると、ユーザーは喜ぶでしょう。

6. アップグレード手順を共有する

セットアップやインストールの要件について、エンドユーザーにステップバイステップで説明するメモを提供しましょう。 タスクをテクニカルライターやサポートスペシャリストに割り当てて、手順が正確でわかりやすいものになるようにしましょう。

アップグレード手順を提供することで、最新リリースの導入に伴う摩擦を軽減できます。 ユーザーに事前に準備を促すことで、全体的な体験を向上させ、ミスや混乱のリスクを軽減できます。

テンプレートに役立つ Asana のドキュメンテーション機能

Asana の機能を使うことで、リリースノートをスプリントやリリースサイクルごとに繰り返し使用できる構造化されたワークフローに変換できます。 すべての機能のリストをチェックして、さらにヒントを得ましょう。

プロジェクトビュー

プロジェクトビューでは、リスト、カレンダー、タイムラインの形式を切り替えることができます。 どのノートが下書き中か、どのノートがレビュー中か、どのノートが公開されているかを確認できます。 ビューを切り替えることで、ボトルネックを簡単に特定し、ワークフローを円滑に進められます。

カスタムフィールド

カスタムフィールドを使用すると、バージョン番号、更新タイプ、影響レベル、文書化のステータスなどの詳細を管理できます。 これらのフィールドでフィルタリングして、バグ修正や機能強化など、類似の更新をグループ化できます。 フィルターを使用することで、関係者は長いリストを並べ替えることなく、必要な情報を見つけられます。

繰り返しタスク

繰り返しタスクを使用すると、スプリントやリリースサイクルごとにリリースノートを作成することを忘れずに済みます。 時間を節約でき、ユーザーにとって重要な小さな更新を忘れることもありません。 オートメーションを使用することで、チームが忙しいときでも、リリースに関する一貫したコミュニケーションを実現できます。

AI による要約

AI は、ニュースレターや「新機能」ページ、社内向けのアップデートに使用するリリースノートの要約を生成します。 長い技術的なリストを、数秒でユーザーフレンドリーなハイライトに変換できます。 AI により、プロダクトマネージャーの時間を節約し、チャネル間で更新情報を簡単に共有できま��。

ワークフロー

ワークフローは、下書きから公開まで、各ステージをつなぎます。 ルールを使ってタスクの割り当て、レビュアーへの通知、フィールドの更新を自動化できます。 コラボレーションを合理化することで、見落としを防げます。

リリースノートテンプレートにおすすめの連携

連携を使用すると、リリースノートを、開発者や製品チームがすでに使用しているツールと連携できます。 システム間で更新情報を同期させることで、情報をコピーする手作業を減らすことができます。 Asana アプリギャラリーでその他のオプションをご覧ください。

Jira Cloud

解決済みの課題を Jira Cloud からリリースノートのワークフローに直接同期します。 情報の重複を避け、プロダクトマネージャー、開発者、関係者にリリース内容の共通ビューを提供できます。 技術的な修正はソースから直接フローされるため、リリースノートの正確性が維持されます。

GitHub

GitHub のプルリクエストやコミットをリリースノートのエントリーにリンクします。 Asana を離れることなく、PR 番号、サマリー、ステータスの変更を記録できます。 開発者とプロダクトマネージャーは、コードとコミュニケーションの両方を並べて確認できます。

GitLab

GitLab のイシューとマージリクエストを Asana のタスクに接続します。 進捗をリアルタイムで把握できるため、開発の進捗に合わせてリリースノートに機能強化、修正、新機能を追加できます。 余分な工数をかけずに、GitLab と Asana の同期を維持できます。

Bitbucket

Bitbucket のイシューを Asana に取り込むことで、チームは同じリリースノートテンプレート内で技術的な更新やバグ修正を追跡できます。 エンジニアリング作業とコミュニケーションタスクを連携させることで、ユーザーが理解しやすいノートを簡単に公開できます。

Unito

Unito を使用して、Asana を GitHub、GitLab、Bitbucket、Azure DevOps と同期できます。 更新を自動的に反映させるルールを設定すれば、開発ツールに記録されたすべての変更がリリースノートのワークフローに表示されます。 この連携により、システム間のコラボレーションが合理化され、手動での更新が不要になります。

リリースノートテンプレートに関する FAQ

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