効果的に仕事に取り組み、全体の効率を向上させるために、大半のチームはソフトウェアツールを使っています。 しかし、ビジネスをより効果的に進めることを目的とするこのようなツールには、セットアップや管理、モニタリングが難しいものもあります。
ツールがどのように使われているかを把握し、最も効果的な使い方を知るために、組織のソフトウェア管理者は多大な労力を払っています。 他の業務も山積みの状況では、ビジネスツールの管理にかかる大変さがツールを使用するメリットを上回ることもあり得ます。
そんな現状を踏まえ、私たちは Asana の管理者コンソールを刷新しました。 管理者コンソールでは、チームの Asana アカウントの管理、組織に必要なセキュリティコントロールの実施、チームによる Asana の使用状況の把握がさらに簡単になりました。 また、Asana が組織に与えている影響が明確になるため、成果を理解し、Asana の導入を他のチームに促す助けにもなります。
社内のツールを担当するときに大切なのは、チームがそのツールをどのように使っているかを理解すること。 新しいインサイトタブには、Asana を特によく使っているチームや個人の日々のデータに加えて、過去のプロジェクトやタスクのアクティビティが表示されるため、どこで Asana がうまく機能しているかを理解できます。 これらのインサイトを活用することで、他のヘビーユーザーとつながり、社内全体で Asana のおすすめの使い方を共有することができます。
Asana で実行されている仕事へのアクセス権を適切なユーザーに付与し、逆にもう必要ない個人を削除できるように、管理者は現在組織の誰が Asana を使っているかを明確に理解する必要があります。 管理者コンソールのメンバービューでは、登録されているメンバー、保留中の招待、およびゲストユーザーの正確な数を確認でき、さらにプロビジョニング管理を行えるので、ユーザーをすばやく追加、削除できます。 1 か所で組織の Asana メンバーを簡単に可視化し、その管理を細かく行えます。

新しくなった全画面表示の管理者コンソールのおかげで、自社の Asana 組織について必要なあらゆる情報を一括して表示できます。 インサイトを見れば、Asana を使いこなしているメンバーや、他のメンバーを指導できるメンバーを判断できます。”
Asana はチームのすべての仕事を一元管理する場所。このため、社内で使っている他のツールと簡単に連携できることが大切です。 Asana のアプリタブでは連携がハイライトされ、Asana とチームの既存のツールを簡単に連携させたり、新しい連携を見つけたりしてワークマネジメントをより簡易化することができます。
ただでさえ忙しい管理者は、チームメイトからの製品に関する質問に応じたり、チームの仕事を Asana でセットアップするサポートをしたりする必要もあります。 そこで、チームが Asana の使い方を学ぶためのトレーニングやリソースにより簡単にアクセスできるように、管理者コンソールに「リソース」タブを新しくご用意しました。 Asana を開いたままビデオチュートリアルを視聴、共有したり、ガイドの記事を読んだり、リソースを見つけて質問に答えたりすることができます。
Premium、Business、または Enterprise 組織の管理者の場合、新しい管理者コンソールを今すぐお使いいただけます。 また、今後のさらなる改善にもご期待ください。 チームワークの強化と効率向上のため、管理者機能はこれからもさらに発展を続けます。
管理者コンソールの詳しい使い方については、Asana ガイドをご覧ください。