Cardinal Financial は Asana でワークフローを自動化し、イノベーションを加速

全国的な住宅ローン会社である Cardinal Financial は、ベンダーやブローカーの管理、製品開発など、複雑なプロセスを管理しています。 同社は Asana を導入してワークフローを自動化し、チームをつなぎ、業務に明確さと一貫性をもたらすことで、事業全体のイノベーションを加速させました。

Asana 導入事例 - Cardinal Financial - 電話をしている人

quote-mark icon
Asana はビジネスのあらゆる部分をつなぎ、チームのペースを落とす作業を自動化するのに役立っています。そのため、私たちはブローカーや借り手のためにイノベーションに集中できます。

Webb Deneys、セキュリティオフィサー

会社全体で使用する Asana

会社全体の調整と実行のための基盤

Cardinal Financial は 2012年から Asana を利用しています。 現在、このプラットフォームは、すべての仕事を一元管理する信頼できる場所として機能しています。 社内のさまざまなチームは、社内メールを使うことなく、Asana を使ってプロジェクトのコーディネート、目標の追跡、進捗の共有を行っています。 リクエスト、成果物、更新は Asana で管理されているため、リーダーは組織全体の仕事の流れを瞬時に把握できます。

この全社的なアプローチにより、Cardinal Financial の仕事の進め方は変わりました。 カスタム API 連携、AI 機能、自動化されたワークフローにより、Asana はすべてのチームをつなぎ、組織を前進させるコラボレーションインフラストラクチャになりました。

一貫性と明確さを保証する 1 つのプラットフォーム 

  • チームは Asana で直接、会社のコミュニケーションと社内コラボレーションを管理します。これにより、社内メールが不要になり、会話は実行可能な仕事に結びつけられます。

  • 共通のプロジェクトにより、チームはすべての部門や役割にわたって簡単にコラボレーションを行えます。

  • ダッシュボードポートフォリオ、レポートは、戦略的イニシアチブに関するリアルタイムのインサイトを提供し、リーダーが進捗を効果的に管理できるようにします。 

  • 目標管理により、全体的な目標と日々のタスクが結びつけられ、優先事項が明確になり、足並みが揃います。

  • 会議の議題とメモを一元管理することで、各アクションアイテムの記録、追跡、フォローアップが容易になり、説明責任が強化されます。 

  • 従業員のオンボーディングとオフボーディングのプロセスを統一することで、情報の収集、整理、実行を一貫して行うことができます。

  • ワークフローの自動化テンプレートにより、製品アップデートからブローカーのオンボーディングまで、インパクトの大きな仕事全体で一貫性が保たれます。

オペレーションチームのための Asana

ブローカーおよびベンダーとの関係を 1 つの連携されたハブで管理

Cardinal Financial の取引先リスクチームは、ブローカーやベンダーとの大規模なネットワークとの関係を管理し、規制当局、銀行、代理店、投資家の要件へのコンプライアンスを維持しています。 新しいブローカーの審査からベンダーの更新管理まで、ビジネスのあらゆる分野にわたる業務には、合理化された調整、明確さ、文書化が求められます。 

これらのワークフローを Asana に移行することで、チームはすべてのサードパーティとの関係を管理するための信頼できる場所を確立しました。 すべての決定、文書、コメントが Asana で管理されるため、リーダーは進捗をリアルタイムで明確に把握でき、部門横断チーム間のコラボレーションも効率化されます。 

連携されたワークフローがブローカーのオンボーディングのすべてのステップを導く

  • 標準化されたプロジェクトテンプレートにより、新規ブローカーは情報収集からライセンス取得、料金設定まで、すべてのステップを同じように進めることができ、正確性とコンプライアンスが確保されます。

  • カスタムフィールドで SLA、オーナーシップ、ステータスを管理し、依存関係で順序を明確にすることで、遅れを減らしています。

  • デューデリジェンスのステップはタスクに分割され、プロセスの一貫性とコンプライアンスが維持され、機密性の高い詳細は取引先リスクチームのみに公開されます。

  • リーダーは仕事が停滞している場所を即座に確認でき、ベンダーやブローカーは意思決定の迅速化とスムーズなオンボーディング体験の恩恵を受けることができます。

  • 各オンボーディングプロジェクトには、タスク、文書、決定事項の完全な履歴が記録されるため、今後の更新に備えた信頼できる参考資料が作成され、やり取りの手間が軽減されます。

標準化されたプロセスにより、安全で透明性の高いエスカレーションを実現

  • ブローカーまたはベンダーのレビュー中にエスカレーションが発生した場合、チームは非公開の Asanaプロジェクトでそれらを機密情報として管理します。

  • 自動ルーティングにより、適切なレビュアー (法務、コンプライアンス、財務など) が割り当てられ、締め切りが設定されるため、仕事をスムーズに進められます。

  • 決定事項やコメントは非公開タスクに直接記録されるため、機密情報を保護しながら説明責任を果たすことができます。

  • 要約は公開プロジェクトに共有されるため、プライバシーを保護しながら明確さを確保できます。 Asana AI が明確でプロフェッショナルなコミュニケーションを可能に 

  • チームはすべてのワークフローでAsana の AI 機能を活用し、明確でプロフェッショナルかつ一貫性のあるコミュニケーションを維持しています。

  • スマートエディターは、文言、文法、トーンを自動的に調整するため、更新内容は一貫性があり、よく書かれており、プロフェッショナルです。 

quote-mark icon
Asana のおかげで、デューデリジェンスを効率的に管理し、ベンダーとブローカーの両方に最高の体験を提供できています。

Sophia Johnson 氏、取引先リスク部門ディレクター

製品チームのための Asana

製品開発を効率化し、イノベーションを促進

Cardinal Financial の製品エンジニアリングチームは、同社のカスタムメイドのローンオリジネーションシステムである Octane を開発しています。 Octane は社内チーム、ブローカー、借り手の仕事を支えるため、会社の戦略の中心的な役割を果たしています。 

Asana 導入前は、製品開発は一貫性のないチェックリストと手動での更新に依存していました。 現在、チームは Octane の開発ライフサイクル全体を Asana で管理し、繰り返し作業を自動化し、リクエストの受け付けからリリースまでの仕事の進め方を標準化しています。 エンジニアは調整に費やす時間を減らし、イノベーションに費やす時間を増やせるようになり、すべての関係者は常に最新情報を把握できます。

標準化されたプロセスで、仕事の受け付けを明確かつ実行可能に

  • リクエストは、ステークホルダーの優先順位、部署、イシュータイプ、タスクカテゴリなどの重要な詳細を取得する標準化された受け付けフォームを介して Asana に送られます。

  • 送信された各リクエストは、製品エンジニアリングチームの受信トレイに自動的にタスクとして作成され、そこでリーダーが確認、承認、オーナーシップの割り当てを行います。

  • 承認済みのリクエストは自動的に製品エンジニアリングの作業プロジェクトに直接ルーティングされるため、次のステップが明確になり、責任範囲も明らかになります。

テンプレートとオートメーションで一貫した実行をサポート

  • リクエストが承認されると、ルールによって事前に定義されたサブタスクを含む標準化されたタスクテンプレートが自動的に生成され、すべてのプロジェクトが開発からロールアウトまで同じ信頼性の高いプロセスに沿って進められます。

  • ルールにより、部門横断の仕事が適切なチームに自動的にルーティングされるため、迅速な引き継ぎが保証され、見落としがなくなります。

  • カスタムフィールドと依存関係により、ステップが明確になり、リーダーは進捗をリアルタイムで確認できます。

透明性のあるコミュニケーションで関係者の足並みを揃える

  • 関連するすべてのチームとリーダーがメインの開発タスクのコラボレーターとして追加されるため、進捗状況と次のステップの全体像を把握できます。

  • タスクのオーナーは、タスクのコメント欄で直接最新情報を共有するため、追加の確認を行う必要がありません。

  • プロジェクトビューを使用すると、リーダーは仕事量とタイムラインを把握し、優先度の高いイニシアチブを順調に進め、適切なリソースを確保することができます。

quote-mark icon
当社では、リクエストの受け付けからリリースまで、ソフトウェアストーリーのライフサイクル全体の管理に Asana を使用しています。 すべてのストーリーはタスクとして追跡されるため、見落としはありません。 Asana は仕事を管理するための中心的な場所です。

Angela Klauk 氏、製品エンジニアリング担当 VP

おわりに

AI とオペレーショナルエクセレンスで住宅ローンの未来を切り開く

Asana を使って 10 年以上にわたってイノベーションを起こしてきた Cardinal Financial は、AI を活用して業務を簡素化し、チームの働き方を向上させることに注力しながら、可能性の限界を押し広げ続けています。 今後、Cardinal Financial はAI スタジオなどの Asana のAI 機能の使用を拡大し、さらに多くのワークフローを自動化して管理タスクを排除する予定です。 

AI を日常業務に深く統合し、各チームメイトが価値の高い戦略的なプロジェクトに費やせる時間を増やすことで、Cardinal Financial は最も重要なことに集中できます。つまり、融資をシンプルにし、すべての借り手の体験に明確さ、自信、スピードをもたらすことです。

Cardinal Financial® は、住宅ローンの混乱に終止符を打ちます。 同社は、リアルタイムのローンエンジン Octane® を活用し、オートメーションと人間の専門知識を組み合わせて、実際の承認、実際の数字、実際の信頼を提供し、融資の複雑さを明確さに変えます。

Asana 導入事例 - Morningstar - ロゴ
Asana AI スタジオの AI 搭載ワークフローを活用し、年間 60 万ドルを節約する Morningstar
arrow-right iconarrow-right icon

仕事をつなげ、スケールアップしましょう

Asana を使えば組織全体で最高の成果を上げられます。

セールスチームに問い合わせる無料で始める