メンターとは何か?知っておきたい基礎知識を解説

Julia Martins 寄稿者の顔写真Julia Martins
2024年2月9日
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概要

昨今多くの企業が導入しているメンター制度は、キャリアアップや仕事の目標達成に役立つ素晴らしいシステムです。しかし、良いメンターを見つけるのはそう簡単ではありません。この制度について詳しく知り、新入社員や若手社員にとって最高のメンターを見つけるために、まずは基礎知識を得ることから始めてみましょう。この記事では、目標を持つこと、積極的であること、体制を作ることが、メンターとメンティーの関係改善に役立つ理由もご紹介します。

更新: この記事はメンター制度の導入がもたらすメリットに関するさらに詳しい記述を含め、2025年 1月に改訂されました。

メンタリングの関係は、あれば便利という程度のものではありません。仕事でメンタリング関係を持つことは、キャリアアップや仕事の目標達成の近道の一つと言えるでしょう。しかし、最適なメンターを見つけるのはそう簡単ではありません。特にメンター制度が確立していない場合は難しいでしょう。こちらでは、まずメンター探しを始める前に知っておきたい基礎知識をまとめます。

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メンターとは何か?

メンター (mentor) とは、職場や組織において、経験や知識を活かして人材育成を支援する指導者のことを指します。メンターの役割は、メンティー (サポートを受ける人) に対して業務上の助言や指導をするだけではありません。価値観の共有や精神的なサポートも行います。この関係は、信頼関係を基盤として築かれ、メンティーにとっての相談相手やロールモデルとしても機能します。メンター制度は、組織内での人材育成やコミュニケーションの活性化に役立ち、メンティーの成長やメンタル面での支援を通じて、組織全体の発展を促進するシステムです。

メンターとメンティーの関係はさまざまですが、通常メンターは新たなアイデアを生み出すための反響板のような役割を果たします。選ばれるべきメンターは、サポートを受ける従業員が働いている分野や、興味のある業界での経験が豊富な人物でなければなりません。

メンターシップは、実践的なスキルやノウハウを教えるだけの関係ではありません。そういった知識はむしろ、仕事の中で自然に学ぶことができます。メンタリングの重要性は、自分の役割を理解するために必要な人間関係にまつわる情報や、どこにも書かれていないようなルールなど、無形のスキルを教えることにあります。メンターはその分野のエキスパートなので、時間によってでしか培うことのできない直感力と深い知識を持っているからです。

メンター、スポンサー、コーチの違いは何か?

ビジネスメンターとは、時間を割いて新入社員をサポートしてくれるプロフェッショナルです。メンターシップ関係は通常双方向の関係で、メンティーが専門的なアドバイスやサポートを受ける一方、メンター自身もリーダーシップやトレーニングの経験を得ることができます。過去にメンターの指導を受け、それが現在のキャリアにつながっている経験から、自らもメンターとなることを選ぶプロも多くいます。業界やメンタリングの種類に関わらず、メンターがこのサービスに対し料金を請求することはありません。その代わり、メンターシップ関係はコーチングほど正式なものではなく、メンターが宿題を与えたり、しっかりとした体制を作ったり、その従業員の代わりに働いたりすることはありません。

スポンサーは、あなたの会社で働く人物です。あなたを支持、擁護し、昇進までの道のりを支えたり、ビジネスの交渉にあたったりと、面倒を見てくれる場合もあります。スポンサーがメンターを兼任することもありますが、通常はスポンサーとしての役割がメンターよりも優先されます。

メンターやスポンサーとは異なり、コーチには料金が発生します。キャリアコーチングでは通常、1 つか 2 つの分野の能力開発に焦点を当てます。たとえば、リーダーシップスタイルの確立や、チームマネジメントスキルの習得などです。またメンターシップやスポンサリングと違い、キャリアコーチングではあなたのプライベートにおける目標の達成もサポートすることがあります。キャリアコーチとは長期的な関係を築くことができますが、仕事の友情関係というよりは、ビジネス上の取引関係となります。

メンター制度と OJT の違いは?

メンター制度と OJT は、どちらも人材育成の手法ですが、目的やアプローチに違いがあります。OJT は実際の業務を通じてスキルや知識を習得することを主眼としており、上司や先輩が直接的な指導を行います。一方、メンター制度は助言者としての役割を持つメンターが、業務上の課題だけでなく、価値観やキャリア形成についての相談に乗り、幅広い視点から支援する点が特徴です。OJT は特定の業務スキルを習得するケースに適していますが、メンター制度は仕事上の悩みや将来の方向性について深く考える場を提供します。これらのポイントを理解し、状況に応じて使い分けることが、効果的な人材育成につながります。

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メンター制度のメリット

では、メンター制度導入のメリットとは何でしょうか?メンティーとメンター、それぞれが得られるメリットをまとめます。

メンティーのメリット

メンティーにとって、メンター制度はキャリア形成や成長の大きなきっかけを提供します。メンティーが得られるメリットには次のようなものが挙げられます。

  • メンターを通じて、価値観や働き方を学び、自己理解が深まる

  • 業務上の悩みやストレスを相談できる環境が整うため、メンタルヘルスの向上につながる

  • モチベーションを高め、可能性を広げる支援を受けることで、目標達成に向けた道筋が明確になる

  • 制度導入による継続的な教育の実施が、個々のスキルアップを促進し、将来への自信を養う

メンターのメリット

一方、メンター自身も制度を通じて、多くの学びや成長を得られます。次のポイントをチェックしてみてください。

  • 担当者としてメンティーを支援する中で、自身の働き方や価値観を見直す機会となる

  • 教育や指導のスキルが向上し、リーダーシップの実践が可能となる

  • メンティーの成長を支える過程でモチベーションが高まり、組織内での役割意識が向上する

  • 自身の成長を促進するとともに、組織全体の人材育成に貢献する大きなポイントとなる

良いメンターの条件とは?

プロであればどんな人でもよいメンターになれるというわけではありません。もちろん相性がよく、一緒にいて居心地のよい人が最適ですが、特に「良いメンター」とされる人の特徴もおさえておきましょう。

  • その分野の専門家である: メンティーが身に着けたいスキル、知識、経験を備えた人を探しましょう。「この人のようになりたい」と思える人がいれば、その人が適切なメンターかもしれません。

  • メンタリングに熱心である: メンターは忙しい人である場合がよくあります。一日や一週間、一か月の中で進んで時間を割いてくれる人を選びましょう。

  • 一緒にいて居心地のよい人物である: メンターシップは時間とともに仕事の友情関係へと発展します。一緒にいて居心地のよい人物を選びましょう。

  • 聞き上手である: メンターはメンティーが直面している課題を理解しようとすべきです。提案を行う前に、アクティブリスニングでアドバイスを行う練習をする必要があります。

  • 前提を疑うことをいとわない: キャリアにおける多くの「間違い」は、基本となる前提を疑おうとしないために起こります。難しい質問をしたり、サポートを受ける側の考え方に疑問を投げかけたりすることに慣れているメンターを探しましょう。

  • 進んで自分の過去の体験を共有する: メンターシップは双方向の関係です。どちらか一方のみで成り立つ関係ではありません。メンティーのことを進んで知ろうとする一方で、自分の経験についても共有してくれる人を探しましょう。

  • メンティーの長期目標やキャリアパスに興味を持っている: この興味関心については時間とともに自然と湧いてくるものですが、高い心の知能や共感力を持つメンターを探すようにしましょう。

メンターは必ずしも管理職や CEO、ビジネスオーナーである必要はありません。むしろ、一般的には自身のキャリアの 3 ~ 5 年先にいるような人が最適とされています。その方がメンターはメンティーが抱えている課題により強く共感できるため、的確なサポートやアドバイスを提供できるのです。


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どうすればメンターを見つけられるのか?

メンター制度が確立している企業ではメンターが自動的にあてがわれる場合がありますが、メンティー側がメンターを選べるケースも存在します。そのような場合、自分に合ったメンターをどのようにして見分けることができるのでしょうか?

すばらしいメンターを見つけるのは難しいことは事実です。キャリアの道のりは一人ひとり異なるため、その道のりを導きつつ、自らの考えを共有してくれる人はすぐには見つかりません。

メンター探しを始める前に、適切なメンターを見つけるのに必要なものがすべてそろっているか確認しましょう。まずは、自分のキャリアに望んでいるものは何か考えることから始めましょう。これからも同じ業界で働きたいのか?特定の分野をもっと極めたいのか?自分のキャリア目標を理解することで、ぴったりのメンターが見つかります。

どんな業界のプロフェッショナルを探したいかおおよその見当がついたら、さっそくメンター探しを始めましょう。メンターはどこででも見つかるといっても過言ではないでしょう。例としてこんな場所があります。

  • 自分の会社

  • 仕事関連のつながり

  • これまでのつながりや過去の上司

  • ネット上でのつながりや業界関連のフォーラム

  • ネットワーキングイベント

  • LinkedIn

  • メンタリングプログラム

  • SNS

どのようにメンター候補に連絡すべきか?

メンターとメンティーの関係を正式なものにする前に、まずは関係づくりから始めましょう。知り合いの場合は、お茶などに誘ってその人のキャリアパスやあなたの目標について話し合いましょう。メンター候補と知り合いでない場合は、いきなりメンターになってほしいと頼むのはやめたほうが無難です。カジュアルな会話の場や仕事についての話を聞く機会をセットアップしましょう。

メンター候補に連絡する前に必ずリサーチを済ませておきましょう。話す予定を立てたからには、それまでに宿題は済ませておかなくてはなりません。メンター候補のキャリアや、これまでの功績などを調べ、知識を深めておきましょう。

準備ができたら、メールで連絡してカジュアルな会話や仕事について尋ねる機会をセットアップしましょう。メンターへの連絡メールを書くときは、以下の点をおさえるようにしましょう。

  • まずは簡単な自己紹介から始める

  • メンター候補のキャリアのどういった点に興味があるのか説明する

  • メンター候補のキャリアと自分の憧れを結びつける

  • 自分がメンターから何を得ようとしているのか、求めるものを明確にする

  • 時間を割いてくれたことへの感謝を述べる

メンターへの連絡メールはどのように書くべきか?

面識がない場合や、友人の友人の場合、仕事でつながりのある場合など、状況に合わせてメールの書き方を変えましょう。まずは異なるメンターシップの機会に合わせた以下 3 つのメールテンプレートをお試しください。


面識のないメンター候補に送るメールのテンプレート

[メンターの名前] 様

はじめまして、[役職] の [名前] と申します。私は [キャリア目標] に興味があり、[メンターの名前] 様が過去にご経験されていることを知りました。[具体的な過去のキャリア経験] に非常に興味があり、詳しくお話を伺いたいと思い、ご連絡させていただきました。

今週か来週、15 分ほど [お電話 / ビデオ通話] の機会をいただけないでしょうか?

お時間を割いて読んでいただき、ありがとうございました。

[自分の名前]


共通の知人を持つメンター候補へ送るメールのテンプレート

[メンターの名前] 様

はじめまして、[役職] の [名前] と申します。[メンターの功績] に興味があり、[共通の知人] の紹介でご連絡させていただきました。

ぜひ、[キャリアの話題] についてお話しする機会をいただけないでしょうか?私は現在 [関連プロジェクト] に従事しており、[メンターのプロジェクト] での [メンターの名前] 様の功績に感銘を受けました。[具体的な過去のキャリア経験] に非常に興味があり、[メンターの名前] 様のキャリアがどのように始まり、これまでどのようなご経験をされてきたのか詳しく伺いたいと考えております。

今週のどこかで、30 分ほど [お電話 / ビデオ通話] の機会をいただくことは可能でしょうか?私は [時間の選択肢 3 つ] が空いております。

お話しできるのを楽しみにしております。

[自分の名前]


仕事のつながりを持つメンター候補へ送るメールのテンプレート

[メンター候補の名前] さん、お疲れ様です。

お元気でしょうか。[一緒にお仕事させていただいた際は / XX の際は] ありがとうございました。[メンター候補の名前] さんの専門知識やリーダーシップから、多くを学ばせていただきました。特に [具体的な過去のプロジェクト] での [ご助言 / ご指導 / メンターシップ] は、[可能であれば具体的な理由] から非常に助かりました。

自分のキャリアパスについてしばらく考えた結果、[メンター候補の名前] さんとのメンターシップ関係からもっと多くのことを学びたいという結論に至りました。[具体的なキャリア経験] は私が今後も追求していきたい仕事であり、[メンター候補の名前] さんのこれまでの経験や、現在に至るまでの道のりについて、ぜひ教えていただきたいと考えています。

今度お茶かランチでもいかがでしょうか?ご都合のよい時間帯をお知らせください。

よろしくお願いいたします。

[自分の名前]


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メンターを見つけたら、良好な関係をどうやって築いていくべきか?

メンター候補を見つけて連絡を取るという、一番難しいところは終わりました。後は自分らしくいるだけです。メンターとの良好なラポールの形成には時間がかかります。話した人が、あなたにとってあまり適切とは感じられないような場合もあるでしょう。その場合は、時間を割いてくれたことや助言に感謝しつつも、無理して次のミーティングの予定を立てる必要はありません。

よいメンティーの条件の一つは、メンタリングで話す前に準備をしておくことです。特に初回の前はしっかり準備をしておきましょう。初回ミーティングの前に準備しておく内容は以下のとおりです。

  • 具体的な質問を準備しておく。 事前に質問を用意しておくと、会話がずっとスムーズになります。台本を書く必要はありませんが、会議に意義を持たせ、気まずさを減らせる程度のものは用意しておきましょう。

  • 自分自身や自分のキャリア目標について話す準備をしておく。どんな会話もそうであるように、メンターシップも双方向です。初回のミーティングの中ではほとんど自分について話すことはないかもしれませんが、自分のキャリア目標や、メンター候補のキャリアがあなたにどんな影響を与えたかは、明確に述べられるようにしておきましょう。

  • 時間を割いてくれたことに感謝する。あなたのために時間を割いてくれた人に、感謝の気持ちを示すことは大切です。直接お礼を言うことに加えて、感謝のフォローアップメールを送るのもよいでしょう。

最初の会話では、相手についてより深く知り、自分のキャリア経験を話し、自分のキャリアに関する質問をしてみましょう。最初の数回はメンターシップにこだわる必要はありません。最初の目標は、会話から何か得るものがあるかを確かめることです。うまくいっているという実感が得られたら、メンターシップ関係の提案を検討しましょう。

どのタイミングでメンタリング関係を正式に結ぶべきか?

メンターになってほしいと正式にお願いする必要はありません。頻繁に会ってよく話していれば、やがてどちらもメンタリング関係のような関係だと思うようになるでしょう。

しかし、関係が始まってからその関係をメンターシップ関係と定義することには、いくつかメリットがあります。最大のメリットはよりしっかりとした体制が出来上がることです。四半期に何度かカジュアルなミーティングを開くような関係ではなく、メンタリング関係として捉えることで、より熱心な取り組みが期待できます。

適切なお願いの仕方は相手との関係によって異なります。相手のことがわかってくれば、その関係を「公式」なものにすべきかどうか判断できるようになるでしょう。

メンタリング関係の体制はどのように作るべきか?

メンティーがこの関係に貢献できる重要なものの一つに、体制づくりがあります。メンターシップ関係は双方に有益なものですが、自分のキャリア発展のためにメンターに時間を割いてもらっているのはあなたです。体制を作り関係を維持できているかどうかが、「まあまあな関係」と「すばらしい関係」の違いを生みます。

体制づくりの例

  • メンターシップの目標: 何を目標としているのか、またどのようにして目標への進捗状況を把握するのか明確にします。

  • 近況報告: どこで、どのくらいの頻度で会って近況報告をするのか決めます。

  • 準備のレベル: 事前にどちらかが何かを準備しておくのかどうか合意を取っておきます。

  • フォローアップ: 連絡を取り、追加のミーティングの予定を立てるのはメンティーの役目です。

  • 当事者意識を持つ: 長期的な関係を維持するために積極的に働きましょう。

きちんとした計画書を作る必要はありません。また、必ずしもこういった体制をメンターと共有する必要もありません。しかし、進捗状況、計画、アドバイスを記録する明確な方法は持っておきましょう。1on1 のプロジェクト管理ツールを使って、これらの情報をすべて一か所に集めましょう。そのツールをメンターと一緒に使うかどうかはあなた次第ですが、正式なメンタリング関係がある場合は、ツールを共有することで体制や次のステップ、アクションアイテムについての認識を合わせやすくなります。


あらゆる仕事を管理できるオンラインワークマネジメントツール Asana なら、ミーティング進行中に議事録をリアルタイムで取ることができます。今後のアクションアイテムやすぐにカバーしておきたいタスクなどはその場で作成することも可能です。

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キャリアの目標へ向けて、進捗をどのように把握すべきか?

メンターシップ関係の最終的な目標は、あなたのキャリアを発展させることです。理想的なメンターは、あなたのスキルセットに磨きをかけ、業界をより深く理解する手助けをしてくれます。目標へ向けた進捗状況を把握するのはメンティーの仕事です。

まだ使っていない場合は、目標管理機能の付いた 1on1 プロジェクト管理ツールを使ってみましょう。こういったツールを使うことで、あなたが今何をしているのか、どこへ向かっているのか、どうすれば目標へたどり着けるのか、認識を合わせることができます。

Asana で目標を設定し、達成する

まとめ: メンター制度を有効活用する

メンターの意味やメリット、関係構築方法や進め方についてまとめて解説しました。働き方や価値観の多様化が進む中、メンター制度は人材育成の効果的なツールとして、特に注目されています。導入時には目的や運用方法を明確化し、効率的に進められるようにしましょう。

メンターに関するよくある質問

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