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Slack + Asana

Asana のタスクに変化があれば、即座に Slack で通知を受け取れます。

Asana vs. Slackではなく、Asana + Slackにしてみませんか

「Asana か Slack、どちらを使うか」ではなく、Asana と Slack を一緒に使ってみませんか。Slack の強みは、チーム間のリアルタイムメッセージ機能とシンプルなコミュニケーション。一方のAsana はプロジェクトやタスクの調整や管理、追跡に力を発揮し、チームのコラボレーションの効率を高めます (もちろん Asana にはチームコミュニケーション機能もあります)。

両方のツールをうまく活用しているチームは、すぐに必要な伝達事項は Slack に任せて (「ちょっと確認したいんだけど、2:30 の会議に出席する?」)、Asana をアクションタスクやプロジェクト、リクエストに使います (「月曜日の会議用にウェブアクセス数の報告書の作成をお願いします」)。

Asana for Slack の連携により、Slack でやり取りされている会話やアイデアを Asana でアクション可能で追跡できる仕事に変換できます。また、一見、単なる質問に見えても実際はそうでないものを、担当者と期日を指定したタスクに確実に変換できます。

Asana for Slack 連携機能の使い方

Slack のメッセージを Asana で追跡可能なアクションタスクに変換する方法はいくつかあります。「明日までに報告書を提出」といった業務が Slack に埋もれてしまうことがありません。

Slack の中でできること:

  • 通知または Asana のリンクから直接タスクに対応できます。タスクの詳細を見る、タスクの完了マークを入れる、担当者や期日を変更する、プロジェクトに追加する、といったことができます。またタスクを Asana で開くことも可能です。
  • Asana で動いている仕事について通知を受け取れます。受信できるのは自分の担当のタスクとフォローしているタスクです。
  • 特定の Asana のプロジェクトを Slack チャンネルにリンクします。プロジェクトに更新や変更が加えられると、チャンネルに通知が送られます。
  • メッセージボックスに「/ asana create」と入力すれば、Slack を離れることなく Asana で新しいタスクを作成できます。
  • Slack のメッセージを Asana のタスクに変換したり、「アクション」ボタンを使用して既存のタスクにメッセージを追加します。

Slack を Asana と連携すると、Slack で作成された Asana タスクに対して、「ルール」を使ってアクションを自動的に行えるようになります。詳しくはルールをご参照ください。

Slack と Asana の連携方法

  1. Slack のアカウントAsana アカウントの登録を行ってください。
  2. Asana for Slack をインストールします。

詳細とサポート

  • Slack とは? Slack はチームのためのリアルタイムのメッセージ送信、アーカイブ機能、検索機能を持つツールです。
  • サポートが必要なとき Asana ガイドにアクセスしてください。

Asana とは?

Asana は、チームが協力して仕事を計画、管理、追跡するための一番の近道です。誰がいつまでに何をしているのかを把握できます。無料で簡単に始めることができて、しかも会社全体を十分カバーできるほど強力。Asana を使えば、チームがパワーアップして大きな結果を出すことができます。Asana について詳しくは、こちらをご覧ください。

既存ツールと Asana の連携で、仕事の効率をさらにアップ