バグトラッキング

まるでモグラ叩きのようなバグ追跡作業はもう終わり。 Asana のテンプレートを使用して報告から追跡、優先度の設定まですべてのバグの管理を行いましょう。

Asana のテンプレートを使ってバグを追跡、報告する方法

“Move fast and break things” (迅速に行動し、破壊せよ) ならぬ、”Move fast and fix them” (迅速に行動し、修正せよ)。バグの報告、優先度設定、そして修正を行う明確なプロセスがなければ、チームは終わりのないモグラ叩きゲームをしているようなものです。そうならないように、このバグ追跡テンプレートを使って明確なプロセスを作成しましょう。Asana のテンプレートとヒントを活用すれば、戦略的なバグ対処ができます。

  • バグの報告と収集を 1 か所で。複数のチャンネルでレポートをいくつも作成し、詳細確認にムダな時間を費やすのではなく、バグ報告にテンプレートタスクやフォームを使えば必要な情報をすべて 1 か所に集めることができます。
  • バグ修正作業の割り当て。バグの修正が必要な場合は、バグ報告をチームメイトに割り当て、詳細や期限を設定して誰がいつまでに修正を行うのかを明確にします。
  • 優先順位を明確に。重要なプロセスに支障をきたすバグもあれば、後回しにできるバグもあります。カスタムフィールドを使って優先度を示しチームで共有することで影響の大きいバグからすばやく解決できます。
  • 並べ替え機能を使ってパターンを特定。バグを追跡するときは、カスタムフィールドを使ってカテゴリー別に並べ替えをすれば、バグの傾向を把握できます。

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