Asana を使用してクライアント維持率を向上させている Stride

ビジネスを運営する際、特に小規模なビジネスの場合、さまざまな役割を担当することになります。 多くの場合、セールスから会計、人事業務に至るまで、すべての作業を行うことになります。 でももし、こうした事務的な仕事の一部を誰かに任せて、情熱を注げる分野や得意な分野に集中できるとしたらどうでしょうか? そこで役立つのが Stride です。

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Outcomes

効率的なミーティング

Asana で計画や責任範囲を明確にすることで、毎月の会議時間を 50 時間短縮

更新率の向上

アカウントの問題を 1 か所で積極的に追跡し、解決することで、クライアントの契約更新による収益が増加

2004年に Becky Brown 氏によって設立された、簿記、会計、人事のフルサービスを提供する会社は、2018年に 3 人のテクノロジー起業家、Eric Page 氏、Russell Benaroya 氏、Raja Kapadia 氏によって買収されました。 連続起業家として、3 人はバックオフィスのニーズに対処する苦労を身をもって知っていました。 そこで、Eric、Russell、Raja は Becky とパートナーとして手を組み、非常にシンプルでありながら極めて重要なことを実現するために取り組み始めました。それは、起業家が常に正しい帳簿を維持できるようにし、安心を提供することでした。 また、クライアントが自信を持って会社の将来を計画できるよう、財務データから実践的なインサイトを提供したいと考えていました。

4 人のパートナーは会社をStrideにリブランディングし、初年度だけで収益を 100% 以上増加させ、チームを 35 人以上の従業員に拡大しました。 クライアントはさまざまな業界にわたり、通常は従業員数 5~50 人、年間収益 100 万~2,500 万ドルの企業です。

構造化とプロセスの必要性

Eric はオペレーションとクライアントマネジメントに注力し、Russell は会社の需要創出と顧客獲得プログラムを指揮しています。 2 人のパートナーがビジネスのリセットと構築を始めると、すぐに次のことが必要であることに気付きました。

  • ビジネスを成功裏に成長させ、スケールアップさせるための構造とプロセスを整える。

  • 全員がリモートで働き、タイムゾーンが異なるため、全員の仕事を一元化して、ビジネス全体の透明性と可視性を確保する。

エリックさんとラッセルさんは、いくつかのワークマネジメントツールを検討した結果、直感的な UI、色々なワークフローに対応できる柔軟性、高い視覚的透明性を理由に Asana を選びました。 また、情報を一元管理できるため、他のソフトウェアを廃止する機会であると考えました。

全社のオンボーディング

この新しいレベルの透明性と働き方にチームが慣れるように、Eric と Russell は Asana の導入にあたって「実践しながら学ぶアプローチ」を採用しました。 まず各チームメンバーが Asana の基本を学んだ後、スプレッドシート、会議、メールスレッドではなく、Asana で新しい仕事の計画と割り当てが行われるようになりました。

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Asana のおかげで、各クライアント案件の状況がいつでも把握できるので、積極的に問題に取り組めます。 その結果、顧客の生涯価値が向上し、当社にとって大幅な価値の創出につながりました。

Eric Page 氏、共同創業者兼パートナー

Eric 氏と Russell 氏の「実践しながら学ぶ」アプローチは、チームの Asana への慣れに役立ちました。また、各アカウントのステータスを追跡するために「クライアントヘルスボード」を作成したことで、会計士チームと人事チームの Asana 使用率は大幅に増加しました。 このプロジェクトでは、各アカウントリードがクライアントとの関係のステータスを指定できるため、問題が深刻化する前に必要に応じてサポートを受けることができます。

inline-Stride-10月スプリント

急成長を実現するために透明性を高める

現在、Stride チームは、会社の目標設定から新入社員のオンボーディングまで、すべての仕事を Asana で管理しています。 同社が業務効率を高めるために行っている Asana の活用法として以下のようなものがあります。

  • OKR の追跡:会社が目指す最優先の目標と、それを達成するために行われているすべての仕事を、誰もがいつでも確認できます。 また、従業員は各目標に対してアイデアを提出することが奨励されており、チームはスプリント計画を立てる際にそれらのアイデアを参考にしています。

  • クライアントからのフィードバック:クライアントからのフィードバックは、Asana フォームを使って送信されるようになりました。 こうすることで、見落としがなくなり、その部門や業務分野を担当するチームメンバーが対応できます。

  • Personal 開発計画:当社の重要な原則は「自分に投資すること」です。 従業員は Asana を使って個人の能力開発計画を管理し、個人の目標を達成するために、どこで進捗しているか、どこに集中する必要があるかを確認できます。

  • 新入社員オンボーディング:新入社員は、Stride での勤務初日に Asana でオンボーディング計画を受け取ります。これにより、仕事を順調にこなすために必要なすべての情報を得ることができ、入社後 30 日間に目指す主要なマイルストーンを把握できます。

  • ミーティング:チームはポートフォリオでプロジェクトのステータスを追跡することで、ほとんどのミーティングを減らすことに成功しました。ミーティングを行う場合は、進捗状況の共有ではなく、重要な質問に答えることに焦点を当てるようになりました。

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未来を見据えて

Asana に仕事を移行したことで、Stride の全員が、組織内で優先されるべきことや実行されるべきことに関して意見を述べることができるようになりました。 従業員は、アイデアを共有することに自信を持ち、どのような目標に向かって仕事をしているのかを把握しているため、より積極的に仕事に取り組み、より良い成果を上げています。 その結果、 より集中力が高く、ストレスの少ないチームが、2 年連続で企業の成長を 2 倍に後押ししています。

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気が散るとコストが増えるので、私たちはできる限りこれらを排除することに注力してきました。 Asana を使用すると、皆が仕事の現状と責任を把握でき、議論する必要がないので、中断することなくフローに入って仕事を進められます。

Russell Benaroya 氏、共同創業者兼パートナー

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仕事をつなげ、スケールアップしましょう

Asana を使えば組織全体で最高の成果を上げられます。

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