ルールを使って Asana タスクから背景情報を含む PagerDuty インシデントを自動的に作成します。
PagerDutyは、機械によるデータと人の知性を融合させ、組織全体の可視性と機動力を高めるリアルタイムオペレーションとインシデント対応のためのプラットフォームです。
Asana のタスクに注意が必要なとき、PagerDuty のインシデントを手動で作成する代わりに、サービスを提供するために必要な背景情報と合わせて自動でインシデントをスタートさせることができます。
PagerDuty と Asana を連携させることにより、チームの手作業が減り、エスカレーションリクエストに対してすばやい対応や通知が可能になり、インシデント対応の時間も短縮できます。
連携のセットアップ方法は次の通りです。
ルールを追加したい Asana プロジェクトに移動します。
右上隅の「カスタマイズ」をクリックします。
「+ ルールを追加」を選択するか、そこまでスクロールダウンします。
左の列から「PagerDuty」を選択します。
プリセットルールを選択するか、「カスタムルールを作成」をクリックします。
カスタムルールを作成する場合は、その名前を追加して、トリガーとアクションを選択します。
PagerDuty と Asana の連携機能の使い方について詳しくは、Asana ガイドをご確認ください。
サポートが必要な方は、Asana サポートチームまでお問い合わせください。ご質問やご意見もお待ちしております。
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