Asana、メールからアクションへの変換を可能にする Microsoft Outlook の連携をリリース

この連携は、仕事のコミュニケーションにメールを使用する多くの Asana のお客様に新たな透明性と効率を提供します

2018年 10月 4日 – サンフランシスコ – 急成長中のチーム向けワークマネジメントアプリの開発元 Asana は、本日 Asana for Outlook を発表しました。これはお客様にとって、メールを追跡とアクションが可能な”仕事”に変える、もう 1 つの選択肢です。この連携により、ユーザーは受信トレイから直接リアルタイムでメールに対するアクションを起こすことが可能になります。

Asana を使用するチームが、仕事に関する (特に代理店やベンダー、請負業者との) コミュニケーションにメールを使用しているケースは未だに少なくありませんが、そうしたお客様の多くが、アクションアイテムや To-Do 事項をメールスレッドの中で見失う経験をしています。しかしこの連携によって、メールコミュニケーションに Outlook を使っている Asana の 30% 以上のお客様は、受信トレイから直接メールをアクションに変換できるようになります。

「今回、Microsoft Outlook をご利用の多くのお客様に向けて、プラットフォームの切り替えで時間や集中力を浪費せず仕事を管理できる、新しいシンプルな手段をご提供できたことを嬉しく思っています」と語るのは、Asana の製品部門長を務める Alex Hood。「私たちのミッションは、社内、社外を問わず、共に仕事をするチームの円滑なコラボレーションを可能にすることです。Asana の各種連携により、Outlook、Microsoft Teams、Gmail、Slack を仕事のコミュニケーションツールにしているお客様は、流れを途切れさせることなく、仕事の管理や実行が可能になります」

Asana で仕事を管理する組織の多くは、社外の関係者とのコミュニケーションにメールを使っています。連携を使うことは、こうしたチームにとって、アクションアイテムの見落とし防止に役立っています。

Asana for Outlook を利用すると、以下を簡単に行うことができます。

  • AI の助けを借りてメールを追跡とアクションが可能なタスクに変換する。 アクションアイテムがメール経由で送られてきたとき、チームメイトはそれに対する Asana のタスクを Outlook から直接作成できます。この連携では Microsoft の機械学習エンジンも活用。言語認識機能によってメール内で提示されているアクションアイテムを見つけてハイライトします。ピックアップされたアクションアイテムやタスクは青色のリンクに変わるので、ユーザーは選択するだけですぐに Asana のタスクを新規作成できます。

  • メールを既存のタスクに追加してコンテキストを取得する。チームメイトがメール経由でチームの仕事に影響する情報を受け取ったとき、Outlook から直接メールをタスクのコメントとして追加できるようになりました。

Microsoft Corporation で Microsoft Office 365 Ecosystem のディレクターを務める Mike Ammerlaan 氏は次のように述べています。「Microsoft Outlook を Asana のようなワークマネジメントツールと統合すれば、ビジネスの成功に役立つという声がお客様から寄せられていました。Asana for Outlook の登場によって、Outlook のメールを Asana のタスクにシームレスに変換して、アクションアイテムを追跡したり、チームのアカウンタビリティ(答責性)を果たすことが可能になります」

Asana について

Asana は、小さなプロジェクトから戦略的イニシアチブまで、チームのあらゆる仕事の整理および管理をサポートするプラットフォームです。カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置く Asana は、195 か国でサービスを展開しており、有料サービスをご利用の組織数は 5 万以上、ユーザー数は数百万人にも及びます。AB-InBev、Airbnb、Disney、KLM Air France、NASA、Overstock.com、Uber、Viessmann Group、Vox Media、Zalando をはじめとする多くの企業が、マーケティングキャンペーンや製品リリースから会社の目標まで、あらゆる仕事の管理に Asana を活用しています。

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