承認済みのプロジェクトタスクを Sensra から Asana に送信し、クライアントの受け付けやスコープが確定した仕事を具体的な実行計画に変換します。
Sensra は、サービス業が複雑なクライアントからのリクエストを、構造化された提案書、作業範囲、レビュー準備が整ったプロジェクトタスクに変換するのを支援します。
Sensra で作業範囲が承認されると、チームは承認済みのタスクを Asana に直接送信し、実行および継続的な進捗管理を行えます。
この連携は、計画からプロジェクトの実行へのスムーズな引き継ぎをサポートするために設計されています。
Sensra は、クライアントの受け付け、提案書の作成、作業範囲の定義、タスクの下書きに使用されます。
Asana は、納品までの追跡、コラボレーション、プロジェクトの実行に使用されます。
ユーザーは次のことができます。
Asana のワークスペースを Sensra に連携する
Asana プロジェクトを選択する
承認済みの Sensra のデリバリータスクを Asana にエクスポートする
引き継ぎプロセスにおいて、タスクの構造と納品に関するコンテキストを維持する
これにより、プロジェクト計画が完了した後で、チームが Asana でスコープが定義された仕事を手作業で再作成する必要がなくなります。
Sensra は、プロジェクト管理の上流にある計画レイヤーとして機能し、チームがクライアントとの会話から実行可能な Asana プロジェクトへと、より迅速かつ一貫性をもって移行できるようにします。
連携をセットアップする前に、次のものが必要です。
有効な Sensra のアカウント
有効な Asana のアカウント
少なくとも 1 つの Asana のワークスペースとプロジェクトへのアクセス権
承認済みのタスクを含む、エクスポートの準備が整った Sensra プロジェクト
Sensra にサインイン
連携を有効にするワークスペースを開きます。
「設定」→「プロジェクトツール」→「PM への引き継ぎ」に移動します。
「Connect Asana (Asana と連携)」を選択します。
Asana の認可画面にリダイレクトされます。
リクエストされた権限を承認します。
認可後、再度 Sensra にリダイレクトされます。
これで、Asana ワークスペースの連携が「連携アプリ」の設定エリアに表示されるようになります。
プロジェクトを Sensra で開きます
プロジェクトに承認済みのタスクが含まれていることを確認します。
プロジェクトの設定セクションに移動します。
「PM Handoff (PM 引き継ぎ)」をクリックします。
「Asana」を選択します
移動先の Asana プロジェクトを選択します。
エクスポートを確定します。
Sensra が選択した Asana プロジェクトに該当するタスクを作成します。
タスクの設定によっては、Sensra から以下が送信される場合があります。
タスクのタイトル
タスクの説明
納品メモ
承認済みの作業範囲に基づく、構造化されたタスクのグループ化 / コンテキスト
承認済みのタスクのみをエクスポートできます。これにより、チームがレビューを完了し、確定した仕事を Asana に送信できるようになります。
その他のヘルプドキュメントは、更新されたヘルプ記事でご確認いただけます。
Sensra と Asana の連携機能の使い方について詳しくは、Sensraのウェブサイトをご覧ください。
ご質問やフィードバックがある場合、またはサポートが必要な場合は、Sensra サポートページまでお問い合わせください。
Asana はサードパーティ製のアプリの推奨や認定を行うものではありません。 不適切なコンテンツや挙動が見られた場合は、。 それ以外のサポートについては、アプリ開発者までお問い合わせください。
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