BlinkMetrics を使用して、Asana の指標とさまざまなアプリのデータを一緒に追跡し、ビジネスの健全性をモニタリングしましょう。
BlinkMetrics は、Asana に強力な分析レイヤーを追加します。これにより、標準のダッシュボードでは答えられない、パフォーマンス、キャパシティ、インパクトに関する難しい質問にようやく答えられるようになります。 多数のカスタムフィールド、サブタスク、プロジェクト、オートメーションルールを駆使しているなら、Asana のネイティブレポート機能の限界をすでに実感していることでしょう。 BlinkMetrics を使用すると、Asana ワークスペースの隅々まで、過去のデータに基づく柔軟で意思決定に役立つインサイトを得ながら、さらなる拡張が可能になります。
Asana をリアルタイムのタスクビューから履歴記録へと変えます。毎日のスナップショットで、仕事量、サイクルタイム、進捗が数週間から数か月でどのように変化するかを確認できます。
柔軟性のない Asana の標準チャートの限界を超え、より詳細なレポート作成とフィルタリングが可能になります。ダッシュボードを複製することなく、クライアント、チーム、カスタムフィールドなどでセグメント化できます。
ワークスペース全体を可視化できるため、ボトルネックを簡単に特定し、傾向を把握し、Asana での実行をビジネスの成果につなげやすくなります。
表面的な指標にとどまらず、数回のクリックで特定のチーム、プロジェクト、日付を掘り下げ、すべての数値の背後にある「なぜ」を明らかにします。
手動のエクスポートやスプレッドシートでの複雑な作業に代わり、経営陣、部署の統括者、クライアントに合わせてカスタマイズされたリアルタイムの共有ダッシュボードを利用できます。
既存のワークフローの上に、レポートと分析専用のレイヤーとして BlinkMetrics を追加することで、Asana 自体から離れることなく、Asana の分析機能をさらに強化できます。
コーディング不要で、技術的な問題を解消する丁寧なセットアップにより、Asana と BlinkMetrics を数分で連携できます。
BlinkMetrics はお客様のデータを自動的に収集し、構造化します。
BlinkMetrics の外部委託データチームが、お客様のビジネスにとって真に重要な質問に対する答えを含む、完全にカスタマイズされたライブダッシュボードを 30 日以内に作成します。
必要に応じて、時間管理、マーケティング、セールス、財務などのツールからデータを取り込み、収益、コスト、成果のコンテキストで Asana の業務を確認できます。
Asana に大きく依存しており、Asana の標準レポート機能では物足りないチーム。
汎用的なチャートではなく、過去のトレンド、プロジェクト横断的なビュー、柔軟なデータ抽出を必要とするリーダー。
推測に頼るのではなく、ワークロード、納品、成長に関する意思決定をデータに基づいて自信を持って行いたい組織。
当社は 2010年から Asana を使用しています (はい、本当です)。 Asana には膨大なデータが蓄積されており、上級ユーザーにとってレポート機能に多くの不足点があることがわかりました。私たちはそれらの不足点をすべて解消しました。
BlinkMetrics と Asana の連携機能で何ができるかについて詳しくは、BlinkMetricsのウェブサイトをご覧ください。
アプリを連携するには、次のことを行います。
app.blinkmetrics.ioにアクセスし、BlinkMetrics アカウントにサインインします (有料アカウントのサブスクリプションが必要です)。
右上のメニューにある歯車のアイコンをクリックします。
ドロップダウンメニューから「Connections (接続)」をクリックします。
「Add Connection (連携を追加)」をクリックします。
使用可能なソースのリストから「Asana」を選択します。
「Continue with Asana (Asana で続行)」をクリックします。 Asana にログインしていない場合は、ログインするよう促されます。
BlinkMetrics にアクセスを許可する Asana アカウントを選択します (現在および今後のすべての Business を選択することも、特定の現在の Business のみを選択することもできます)。
アクセス権限リクエストのリストを確認し、「Save (保存)」をクリックします。
BlinkMetrics との連携が完了したことを示す確認メッセージが表示されます。 「Got it (了解)」をクリックします。
Blink の接続設定画面に再度リダイレクトされ、「接続が正常に作成されました」というバナーメッセージとともに新しい接続が表示されます。
必要に応じて接続の名前を変更したり、接続を自分だけに公開するか、BlinkMetrics ワークスペース内のチームと共有するか、ワークスペース全体と共有するかを決定したりできます。
新しい連携を使用して、スコアカードに表示できる指標を追加する方法は次のとおりです。
歯車のアイコンをクリックします。
「Metrics (指標)」をクリックします。
「Add Metric (指標を追加)」をクリックします。
「Source Metric (ソース指標)」をクリックします。
「作成」をクリックします。
ソースのリストから「Asana」を選択します。
これまでのステップで設定した接続を選択します。
スコアカードに追加する指標を選択します。
「指標を設定」画面で、この指標データを取得するワークスペース / プロジェクトを選択して設定を完了します。
「指標の詳細を確定」ステップを完了します。ここでは、指標に名前を付け、必要に応じて説明と目標を追加し、追加先のスコアカードを選択します (まだスコアカードがない場合は、後でスコアカードに追加できます)。さらに、形式オプションとプライバシー設定を選択します。
「Finish (終了)」をクリックします。
スコアカードを設定したら、これらの指標やその他の指標をスコアカードに追加することで、複数のビジネツールのソースからのすべてのデータを 1 か所で確認できます (「スコアカード」に移動し、「+ スコアカードを追加」をクリックしてスコアカードを作成します)。
注: 連携は、Blink アプリケーション内でいつでも削除できます。削除するには、「歯車アイコン」>「Connections (連携)」>「Asana」>「削除する連携」>「三点リーダーメニュー」>「Delete (削除)」>「連携の名前を入力」>「Delete Permanently (完全に削除)」の順に選択します。 連携が削除されると、その連携を使用しているすべての指標のデータ更新が停止し、削除された連携を使用して新しい指標を作成できなくなります。
BlinkMetrics と Asana の連携機能の使い方について詳しくは、BlinkMetricsをご覧ください。
ご質問やフィードバックがある場合、またはサポートが必要な場合は、BlinkMetrics サポートページまでお問い合わせください。
Asana はサードパーティ製のアプリの推奨や認定を行うものではありません。 不適切なコンテンツや挙動が見られた場合は、。 それ以外のサポートについては、アプリ開発者までお問い合わせください。
小さなタスクからビジネスの全体像まで、Asana を使って仕事のすべてを整理すれば、チームは To-Do も、その意義も、作業の手順も把握できます。 無料で始められ、使い方は簡単。事業全体を運営できるパワフルなプラットフォームです。 Asana について詳しくはこちらをご覧ください。