コードを 1 文字も書くことなく、Azure DevOps のワークアイテムを Asana タスクに変換し、双方向の同期をリアルタイムで実行できます。
Microsoft Azure DevOps (ADO) は、ソフトウェア開発、展開、テスト、CI/CD パイプラインなどにアジャイル、DevOps、その他のプロセスを使用するチーム向けの包括的なツールとサービスのセットです。
Unito を使って Azure DevOps と Asanaを連携させると、Azure DevOps から Asana タスクを自動的に送信したり、Asana タスクの情報を Azure のボードに入力したりできるほか、双方向の同期を同時に実行できます。
ビジネスチームとソフトウェアチームを横断するコラボレーション: プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー、マーケティング担当者、関係者が Asana で連携し、ADO で進行中の開発作業に関する最新情報をリアルタイムで共有できます。 ステータス、コメント、添付、変更を双方向で自動的に同期します。
社外の組織とのやり取り: クライアント、顧客、フリーランサー、その他の社外の連絡先と Asana から最新情報やデータを共有できます。それぞれの関係者が使用するツールは問いません。
データの並行移行: ADO から Asana にデータを直接転送し、両方のアプリを常時同期して、円滑な移行を実現します。
連携プラットフォームの Unito を使用すると、Asana のユーザーはタスクを50 種以上の主要なアプリやツールのアイテムに変換でき、双方向の同期をリアルタイムで実行できます。
Asana の戦略的パートナーである Unito は、詳細な設定が可能なノーコードのフロービルダーを通じて、連携を効率化できます。 そのため、カスタムコードを書く必要がなく、DevOps のワークフローを柔軟に管理できます。
Unito に登録します(無料トライアルあり)。
Asana と ADO を Unito に連携します。
フローの方向を一方向または双方向から選択します。 これにより、Unito がタスクや作業アイテムを自動的に作成する場所を指定します。
同期から一部のタスクやアイテムを除外したい場合は、ルールを追加します。たとえば、特定のタグを持つタスクのみを同期するルールなどを追加できます。
フィールドマッピングテーブルで、タスクとアイテムの対応するフィールド同士をリンクします。このステップでは、リアルタイム更新の同期の方向も決定します。
(任意) すべての履歴データを追加するか、新しく作成されたタスクや作業アイテムのみを同期するかを選択できます。
詳細は、 Asana と Azure DevOps の連携方法に関するこちらの記事をご覧いただくか、Unito の一般的なフロー作成ガイドをご参照ください。
Unito は、タスク名、説明、コメント、担当者、タグ、添付、日付、カスタムフィールドなど、Asana での多くのフィールドに対応しており、数あるオートメーションソリューションや連携ソリューションの中でも随一の柔軟性を備え、高度なカスタマイズが可能です。
Unito で利用可能な Azure DevOps のフィールドタイプの一覧はこちらからご覧ください。
詳細は、Unito のヘルプセンターをご覧ください。
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