Autodesk は Asana を使用してサイトトラフィックを 3 年連続で 30% 増加させました

Autodesk の Redshift
  • Autodesk logo
  • 世界各地のオフィス数
    • 100 以上
  • オフィスのある国数
    • 38
  • 編集チームの従業員数
    • 14

ROI

  • コンテンツの月間公開数を 2 倍に増加
  • Redshift のトラフィック 30% 増加を 3 年連続で達成
  • Redshift をスケーリングし、新たに 7 言語に対応

ユーザーがより良い世界を想像し、デザインして実現することをサポートするためのソフトウェアを開発する Autodesk。これまでに見たり使ったりしたことのある高性能の車や素敵な映画、あるいはスマートフォンは、Autodesk のソフトウェアを使って作成されているかもしれません。同社は、アーキテクチャ、エンジニアリング、建設、製造のプロにリーチしてそのエンゲージメントを維持するため、Autodesk のオウンドメディアサイトの Redshift を数年前に開始しました。ほどなくして、このサイトは製品や建物から街まで、ものづくりの未来に関する記事やビデオが集まる場所となったのです。

“Asana で編集制作を管理することで、Redshift のユニークページビューとオーガニックセッションは、3年連続で前年比平均 30% 増を達成できました”

Redshift はスモールビジネスのブログとして始まりましたが、当初の編集チームはこのサイトにはもっと大きな可能性があることにすぐに気付きました。課題は、記事、執筆者、編集者、クロスファンクショナルな寄稿者の増加に対応するためにコンテンツの計画と制作をスケーリングすることでした。チームには、既存のコンテンツ管理システムでカレンダーやコンテンツ制作を管理してもうまくいかないことがわかっていました。スケーリングを成功させるためには、公開されるコンテンツ、各要素のステータス、そして編集に関するコミュニケーションをすべて確認できる、強力で透明性に優れたコンテンツカレンダーと開発プロセスが必要でした。

チームは、大規模化するサイトの管理に役立つパワフルなツールがすぐに必要だとわかっていたのです。

新たに 8 言語で記事を公開するためにコンテンツ制作をスケーリング

エリン・ハンソンさん率いる Autodesk の編集制作には、さまざまな関係者の複数ビューをサポートできる柔軟性、編集プロセスに適合できるカスタマイズ性、そして成長するチームとトラフィックターゲットをサポートできるスケーラビリティが備わったプラットフォームが必要でした。

そんなチームが Asana を選んだ理由は、コンテンツ計画と開発プロセスを連携して、すべて 1 か所で確認と管理できることです。Asana を導入したことで、チームはコンテンツ制作ワークフローを統一し、ライター、編集者、ビデオプロデューサー、デザイナー、マーケターが全員同じステップでさまざまなフォーマットの記事の作成、公開、プロモーションを行うことができています。また、すべてのコンテンツの会話がタスク内で行われ、関連ファイルが添付されるため、全員に最新バージョンと同じコンテキストを周知できます。

全員が同じプロセスに沿っている今では、重要なステップが見失われることなく、チームで長文コンテンツをより頻繁に公開できます。また、上層部はコンテンツの各要素が制作サイクルのどの位置にあるかを把握できます。

編集チームは、1 週間あたりの公開数を倍増させ、最新の投稿カレンダーを社内関係者と共有できるほか、新たにドイツ語、日本語、フランス語、ユニバーサルスペイン語、トルコ語、簡体字中国語、およびイタリア語の 7 言語で Redshift を公開することに成功しました。ローカルサイトでは、エリンさんは専属パートナーと協力して 四半期で 1 言語あたり 14 本の記事をローカライズしていますが、このプロセスも Asana で管理されています。

“Asana のおかげで、Redshift を新たに 7 言語にスケーリングすることができました。英語のウェブサイトをしっかり管理できるツールがなければ、ローカライズされたサイトを公開してそのコンテンツを制作することは不可能だったと思います”

デマンドジェネレーションチームとのパートナーシップ

今年、編集チームは、成長するコミュニティを対象にライブイベントやウェブキャストを含めたコンテンツ構成へ拡大しています。これらイベントは、マーケティングチームと初めての協業による、セールスファネルの需要創出とそのナーチャリングで、チームにとっては新たな試みです。この新たなイベントには、チームが今まで経験したことないほどの部門横断によるコラボレーションと調整が必要になりますが、Asana を活用して実現できることを楽しみにしています。

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