MeUndies の Asana 導入事例

スピーカー

テリー・リー

テリーは MeUndies の COO。社内の日常業務を統括し、ブランドのビジョンの実現に努めています。MeUndies 入社前は、ノートルダム大学を卒業後、Johnson & Johnson で事業開拓、マーケティング、セールスに焦点をあてたマネージメントローテーションプログラムに参加していました。

マイケル・グウェン

マイケルは Asana のサクセスマネージャーです。Asana の大規模展開のエキスパートで、Asana チャンピオンと協力して、チームを Asana に迎える適切な戦略を探します。Asana に入社する前、マイケルは経営コンサルタントとして企業改革のサポートをしていました。ワシントン大学でビジネスと情報システムを学び、シアトル大学でリーダーシップ開発の修士号を取得。現在スタンフォード大学でデザインとイノベーションを学んでいます。

Asana の目標

テリーと MeUndies のチームは Asana 導入による目標を明確に設定しています:

  • コミュニケーション効率の向上
  • 組織全体の透明性の確保

ベストプラクティス

  • チームの現在の悩みを明確にしましょう。たとえば MeUndies にとっては、コミュニケーション不足と、仕事で要求されることのずれが Asana 導入前のストレス要因でした。
  • 導入は少しずつ。MeUndies では、複数部門に関わるシンプルなユースケースから Asana の利用を始めました。
  • 「継続は力なり」。Asana は、努力を注ぐほどにインパクトを生み出すツールです。テリーは Asana について長期的な展望を持っています。
  • チームにタスクを作成するよう奨励しましょう。個々のメンバーやマネージャーが自身のタスクを作成し、割り当て、期日を設定する必要のあるユースケースを実施します。Asana を最大限に使用する人が増えるほど、Asana はより頼れるパワフルなツールになります。
  • チームの新人と既存メンバーのトレーニングを継続しましょう。期日の更新や Asana タスクの完了が遅れているチームメンバーに気付くと、テリーは Asana で二者トレーニングを行い、ベストプラクティスを共有し、問題点の解決に取り組みます。

ワークフロー

会議の議題

MeUndies では Asana を月曜の全社朝会に使うことから始めました。テリーは全員に議題を追加するよう奨励しました。これはタスクの作成を習慣づける素晴らしい方法です。議題に関連する補足メモや添付ファイルを追加し、自分にタスクを割り当て、期日を設定します。月曜朝会は非常に基本的なレベルで Asana を定着させる機会となりました。

完璧な会議の議題プロジェクトを立ち上げるにはここをご覧ください。

1on1 ミーティング

MeUndies では、Asana を使って 1on1 ミーティングを行うようにマネージャー陣に奨励しました。各メンバーやマネージャーは、対応が必要な問題や、見直すべき社内目標があれば、二者プロジェクトにタスクを追加することによって、Asana の基本機能に慣れていきました。

Asana の二者プロジェクトについて 詳しく見る

月間デザイン賞

テリーとチームは、MeUndies 内で Asana の使用を拡げて行き、「月間デザイン賞」キャンペーンのワークフロー全体を Asana で追跡し始めました。これまではその発表日が、危険なほど納品日の「ぎりぎり」になってしまうことが多かったのですが、Asana で各期日を明確にマッピングし、各タスクを然るべき個人に割り振ることで、今、MeUndies チームは「月間デザイン賞」発表の 2 週間前にはすべての準備を必ず完了できるようになっています。

今すぐ Asana でマーケティングキャンペーンを追跡しましょう。

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