再設計されたリストビュー

今回のアップデートでは、Asana のリストビューを、作業を始めやすく、またプロジェクトにフィールドを追加しやすく変更しました。グリッド表示に近いレイアウトによって、注意が必要なタスクに目を配りやすくなります。また、メインビューにはサブタスク数などの情報を追加しました。

改良されたリストビューについて、フィードバックがあれば、お聞かせください。

リストのレイアウト

新しいヘッダー

ヘッダー

ヘッダーからは以下のことができます。

  1. プロジェクトのアクションにアクセスする
  2. プロジェクトの詳細を編集する
  3. プロジェクトをお気に入りに登録する
  4. プロジェクトステータスを設定する

フィールドヘッダー

新しいフィールドレイアウトで、仕事の整理や分類がより簡単になります。

フィールドヘッダー

フィールドヘッダーの横にあるドロップダウンの矢印をクリックして、列のソートや移動のほか、列を非表示にすることができます。

カスタムフィールドの追加

カスタムフィールドは、すべての PremiumBusinessEnterprise のお客様にご利用いただけます。

新規カスタムフィールドの追加

ツールバーから、カスタムフィールドを直接プロジェクトに追加できます。

カスタムフィールド

プロジェクトのリストビューで "+" アイコンをクリックしても、プロジェクトにカスタムフィールドを追加できます。

既存のフィールドのトグルをオンまたはオフにする

ツールバーにある「フィールド」アイコンを使って、担当者、期日、タグ、プロジェクトなどの既存のフィールドを、オンまたはオフに切り替えることもできます。

既存のフィールド

1 階層目のサブタスクは親タスクと同じカスタムフィールドを持ちますが、サブタスクのカスタムフィールドには親タスクと違う値を設定できます。

カスタムフィールドによるソート

プロジェクトツールバーからの操作

リストビューで、プロジェクトをカスタムフィールドによってソートします。

ソート

プロジェクトをカスタムフィールドでソートするには、次のことを行います。

  1. プロジェクトのツールバーで「ソート」アイコンをクリックします
  2. カスタムフィールドを選択します

field

ソートオプションを選択したら、プロジェクトツールバーの三点リーダーアイコンをクリックしてから「レイアウトをデフォルトとして保存」をクリックして、ビューを保存します。

ボード形式のプロジェクトでは 5 つまで、リスト形式のプロジェクトでは 20 個までのフィールドヘッダーを表示できます。

フィールドヘッダーのキャレットを使ってソート

プロジェクトヘッダーにあるキャレットを使って、列をカスタムフィールドでソートすることもできます。

ソート

列の幅を調整

列の幅はドラッグ & ドロップを使っていつでも調節できます。

adjust

セクションの合計

どのカスタムフィールドについても、セクションごとの合計が表示されます。

合計

各プロジェクトにつき最大 20 のフィールドヘッダーを表示できます。

サブタスクとコメントの数

サブタスク

タスクごとのサブタスク数とコメント数がリストビューに表示されるようになりました。

  1. コメント数は吹き出しアイコンで表示されます。
  2. サブタスク数はサブタスクアイコンで表示されます。

グリッド上のサブタスクの表示は、プロジェクトのフィルター (未完了 / 完了 / すべてのタスク) のうちどれが選択されているかによります。

タスクに関連付けられたプロジェクトの表示

プロジェクトの新しいグリッドビューには、タスクが属する他のプロジェクトを表示するフィールドヘッダーが含まれます。この列は、表示 / 非表示を選択できます。

プロジェクト

プロジェクトのフィールドヘッダーを表示するには、次のことを行います。

  1. プロジェクトのツールバーにある「フィールド」アイコンをクリックします
  2. 「プロジェクト」トグルアイコンをクリックします

プロジェクトの表示

プロジェクトの表示が有効になると、リストビューにプロジェクトのフィールドヘッダーが表示されます。

グリッドビューでタグを表示する

グリッドでタグを表示する

タグをグリッドビューで直接表示できるようになりました。

タグを追加

タグをグリッドに追加する方法

タグをグリッドビューから直接追加できるようになりました。

タグをグリッドに追加

プロジェクトのグリッドビューから

  1. 「タグ」フィールドをクリックします

タグの追加オプション

タスクを追加」オプションをクリックしてタグを追加します

メタデータフィールド

メタデータフィールドは、プロジェクトをリストビューで表示させると使用できます。メタデータフィールドはそれぞれのタスクに関する情報を含みます。メタデータを使って効果的なワークフローを構築し、プロジェクトで仕事を追跡確認できます。また、メタデータフィールドでタスクのソートと絞り込みが可能です。

メタデータフィールド

メタデータフィールドを使って、タスクに関する次の情報を表示させられます。

  1. 作成者: タスクを作成したユーザー。フォームの送信を介して Asana によって作成されたタスクに対してはフィールドは空欄のままです。繰り返し発生するタスクに関しては、前回のタスクのインスタンスを完了したユーザーが、新しいインスタンスの作成者として表示されます。
  2. 作成日: タスクが作成された日付。
  3. 最終更新日: タスクの割り当てやカスタムフィールド値の変更、タスクへのコメント、説明の編集など、前回変更が行われた日付。
  4. 完了日: タスクが完了した日。

メタデータフィールドの切り替え

メタデータフィールドはカスタマイズメニュー内で個別にオンとオフに切り替えることができます。

  1. 「カスタマイズ」ボタンをクリックしてメニューを開きます
  2. それぞれのメタデータフィールドでオンかオフを選択します

メタデータフィールドの絞り込み

リストビュー内で、メタデータフィールドで絞り込みを実行できます。例では、特定の作成者でタスクを絞り込んでいます。

メタデータフィールドのソート

リストビューでは、メタデータフィールドでソートを実行できます。例では、作成日でタスクをソートしています。

メタデータフィールドに表示されるデータは、それぞれのタスクのアクティビティログを継承しているため編集できません。

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