フォームアクセス権限

フォームのアクセス権限機能によって、特権管理者は、フォームへのアクセス権限を組織のドメインのメールアドレスを持つメンバーに限定することができます。

管理者コントロール

Enterprise 組織の特権管理者は、自身のドメイン全体についてフォームのアクセス権限を設定できます。

管理者コンソールへのアクセス

フォームのアクセス権限を設定するには、次のことを行います。

  1. プロフィール写真をクリックします
  2. 管理者コンソール」を選択します

セキュリティ管理者コンソール

「セキュリティ」タブから、次のことを行います。

  1. 管理者コントロール」を開きます
  2. フォームアクセス権限」をクリックします

フォームアクセス権限

「フォームアクセス権限」で、次のことができます。

  • プロジェクトメンバーによるフォームリンクの共有権限の設定を許可する。ドメイン内のフォームは、ユーザーによる個々のプロジェクトに関する設定に応じて、認証不要で公開される場合と、内部メンバーのみに公開され、表示して送信する前に認証が要求される場合があります。
  • アクセスを、組織のドメインに関連づけられたメールアドレスを持つユーザーに限定する。

組織内外のメンバーが使用するフォームが混在している場合、プロジェクトメンバーにフォームリンクの共有権限の設定を許可することをおすすめします。

アクセス権限を組織ドメインに関連づけられたメールアドレスに限定すると、そのドメイン内の新規および既存のフォームのすべてが「内部メンバーのみ」に公開されるようになり、フォームの表示や送信の前に認証が必要になります。

認証方法は、管理者がドメインについて有効化した方法 (Google SSO、SAML、認証方法なし) に基づきます。「認証方法なし」が有効化されている場合、フォームの受信者はアカウントにログインするかアカウントを新規登録しないとフォームを表示することができません。

この設定を「組織のみ」に変更すると、既存のフォームとワークフローに影響があります。必要に応じてワークフローを見直し、調整を行えるよう、事前にチームリーダーに通知することをおすすめします。

プロジェクトレベルのコントロール

プロジェクトごとにフォームアクセス権限を設定する機能は、PremiumBusiness および Enterprise のすべてのお客様がご利用になれます。

フォームアクセス権限の設定機能をユーザーが利用するには、ドメインの管理者設定を「プロジェクトメンバーにフォームリンクの共有権限の設定を許可する」にする必要があります。

フォームを共有

フォームのアクセス権限を設定するには、プロジェクトメンバーは次のことを行います。

  1. フォームを共有」をクリックします
  2. リンクを知っている全員」を選択すると、フォームが公開され、フォームの表示にも送信にも認証は不要になります。この方法ではフォームを組織外にも共有できます。
  3. 組織のみ」を選択すると、フォームは組織のメンバーのみに公開されます。この場合、リンクの受信者はフォームを表示、送信する前に認証を行う必要があります。
  4. 完了」をクリックします

フォームの受信者の認証

「組織のみ」のアクセス権限が有効化されたフォームを受信した人は、フォームにアクセスできます。

Asana ユーザー以外のメンバーの場合

Asana ユーザーでないメンバーはドメインの IdP を使って認証を行い、フォームにアクセスできます。また、Asana への登録を完了するまで、請求は行われません。パスワードログインのドメインの場合、Asana ユーザー以外のメンバーは、フォームにアクセスするために Asana にログインするか、新規登録する必要があります。

Asana ユーザーのメンバーの場合

Asana アカウントにサインインすれば、フォームにアクセスできます

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