リリースノート

2018 年 5 月

  • Asana と Slack の統合の刷新: Asana と Slack の統合が新しくなり、チームは Asana の更新を Slack で確認できるようになりました。さらに、Slack から離れることなく更新に対してアクションを起こしたり、Slack メッセージを Asana のタスクやコメントに変換することも可能になりました。詳しく見る

  • タイムラインで依存関係を作成: タイムライン上で直接タスク間の依存関係を線で示すことが可能になり、タイムラインでプロジェクトを計画することがこれまで以上に簡単になりました。タスクにカーソルを合わせ、コネクタを選択してドラッグするだけで、タスク間に依存関係の線を引くことができます。詳しく見る

  • プロジェクトの開始日: 進捗タブでプロジェクトの開始日を追加し、プロジェクトが始まった日がチーム内で確認できるようになりました。詳しく見る

  • カスタムフィールド、タスク名、プロジェクト名でも絵文字を使用: 誰もが大好きな絵文字をあらゆる場所で使えるようになりました。タスク名やプロジェクト名、またはカスタムフィールドに絵文字を追加して楽し区仕事を進めることができます。

  • 相対日付の表示: タスクのコメントのタイムスタンプが、日付ではなく経過時間で表示されるようになり、コメントが投稿されてからどのくらい経ったのかがすぐにわかるようになりました。正確な情報が知りたい場合は、タイムスタンプにカーソルを合わせれば日付が表示されます。

  • プロフィール設定とプロフィールカードの人称代名詞: ときとして、名前と役割だけでは相手に呼びかけづらい場合があります。そこで導入されたのが代名詞。どのように呼ばれたいかをチームメイトに知らせることのできる代名詞フィールドがプロフィールに追加されました。自分の代名詞を指定するには、プロフィール設定を開き、代名詞を入力します。指定した代名詞はプロフィールカードに表示されます。小さなことではありますが、これはとても意味のある追加機能だと思っています。今回の更新が、Asana 全体のコミュニケーションの促進と、より開放的な職場の構築に役立つことを願っています。詳しく見る

  • モバイルからのコメントに対するモバイル表示の中止: 今回の更新から、Asana のモバイルアプリから投稿されたコメントにモバイルアイコンが付かなくなりました。これにより、スマートフォンなどのモバイルデバイスを使って Asana でコミュニケーションを取った場合も、ウェブアプリと変わらない感覚(および見た目)で投稿できるようになりました。現在は iOS とウェブアプリのみに実装されており、Android には近日対応予定です。

  • ステータス更新にカラーを必ず設定: プロジェクトのステータス更新を設定したときに、チームにプロジェクトの進捗がわかるように緑 (順調)、黄 (進行中だがリスクあり)、赤 (リスクがあるため要注意) のいずれかを指定することが必須になりました。詳しく見る

  • エンタープライズ向けの課の管理者コンソール: 課の管理者は、専用の管理者コンソールにアクセスできるようになりました。ここでは、メンバーの管理、チームの表示、プランの確認を行うことができます。このコンソールは課の請求オーナーのみが利用できる、プレミアム課の一部です。

  • Outlook メールからアクション: Asana の通知メールに対して Outlook から直接アクションを起こすことができるようになりました。このアクションには「Asana で表示」「期日を設定」「コメントを追加」「完了にする」などがあります。詳しく見る

  • iOS でコメントを編集: 今回の更新により、ウェブアプリと同じように iOS アプリからコメントを編集できるようになりました。Android には近日対応予定です。

  • 英語以外の Asana モバイルの高速化: 新しい API の使用により、英語以外のバージョンの Asana モバイルアプリをご利用のお客様にさらに迅速な使用体験をお届けできるようになりました。

  • Google ドライブの統合でチームドライブを利用可能: Google ドライブの統合ではファイルをタスクに簡単に追加することができますが、個人ドライブに加えてチームドライブも統合できるようになりました。詳しく見る

2018 年 4 月

  • リッチテキスト書式: 新しいリッチテキスト書式メニューの追加により、テキストの書式設定や絵文字の追加、リストの作成、Asana 内の他の作業へのリンク設定がさらに簡単になりました。このメニューは、すべてのタスクの説明とコメントの下部に表示されます。詳しく見る。

  • タイムラインの 2 年間ズーム: 長期間に渡るプロジェクトを見やすくするために、タイムラインを 2 年間にズームアウトできるようになりました。

  • クイック追加でタスクを作成: クイック追加を使ってタスクを作成するときに画面の右下にダイアログボックスが表示され、タスクを作成しながら Asana の他の情報を参照したり、複数のタスクのドラフトに同時に取り組んだりすることができるようになりました。ドラフトは最小化することもできるため、他の作業が終わった後に簡単に戻ってくることができます。

  • iOS で複数ファイルを添付: iOS デバイスから一度に複数の添付を選択し、タスクや会話にアップロードできるようになりました。この機能は Android にも実装される予定ですので、Android ユーザーのお客様はしばらくお待ちください。

  • Chrome 拡張機能の改善: Chrome 拡張機能が強化され、あらゆるウェブサイトから Asana にタスクを追加できるようになりました。拡張機能はこちらからダウンロードできます。

  • API を使ったカスタムフィールド: デベロッパーが、API を使ってカスタムフィールドを表示、追加、削除、変更できるようになりました。

2018 年 3 月

  • タイムライン: タイムライン(英語)では、プロジェクトのすべてを一目で確認できる美しいビューを利用することができます。これを活用して、最初から最後まで順調にプロジェクトを進めましょう。タイムラインについて、詳しくはこちら(英語)をご覧ください。

  • タスクのコメントを編集: 投稿後にタスクのコメントを編集できるようになりました。誤字脱字の修正が可能です。コメントを編集するには、コメントの横にあるドロップダウンの矢印をクリックし、コメントを編集を選択します。

  • ジャンボ絵文字: 絵文字だけのコメントを入力した場合、3 文字以内であれば特大サイズで表示されるようになりました。

  • Asana への転送メールのセキュリティの改善: メール経由で Asana にタスク、コメント、会話を追加する場合の送信者の認証要件を強化しました。これにより、Asana で他のユーザーとして不正なアクションを行うことがさらに難しくなりました。

  • チームゲストがメンバーの許容人数の対象: ゲストをチームに追加すると、「限定アクセスメンバー」になり、チームメンバーの許容人数の対象として数えられるようになりました。

  • バッチ API: API を使った開発を簡略化し、単一の HTTP リクエストで複数の「アクション」を実行できるようになりました。API を使った開発について、詳しくはこちらをご覧ください(英語)。

  • API を使ったタスクの依存関係: デベロッパーが、API を使ってタスクの依存関係を追加、削除、表示(英語)できるようになりました。

2018 年 2 月

  • スペイン語とポルトガル語: ¡Hola! Olá! Asana をスペイン語とポルトガル語でご利用いただけるようになりました。Asana のアプリとウェブサイト、そしてガイドもすべて完全に翻訳されています。Asana の言語を変更するには、プロフィール設定から表示を選択します。詳しく見る

  • クリップボードから画像をペースト: チームに画像を共有する際、コピーアンドペースト* するだけでコメントに画像を添付できるようになりました。また、画像へのリンクがタスク、会話、ステータス更新のコメントとして追加されます。*現在この操作に対応しているのは、Chrome、Firefox、Safari です。

  • カスタムテンプレートでタスクが他のプロジェクトへのリンクを維持: カスタムテンプレートに、小さくも重要な更新が加えられました。テンプレートから新しいプロジェクトを作成したときに、タスクで所属先の他のプロジェクトへのリンクを維持できるようになりました。

  • 非公開プロジェクトのロックアイコン: プロジェクトが非公開の場合に、プロジェクト名の隣にロックアイコンが表示されるようになりました。非公開プロジェクトについて詳しくはこちらをご覧ください(英語)。

  • iOS のタスクの優先度設定: 自分に割り当てられているタスクを iOS デバイスから直接「今日」「近日」「新規」にできるようになりました。外出先でも仕事の優先度を決定することができます。

  • iOS のビューの改善: 担当者、期日、いいね、アルファベット順に加えて、カスタムフィールドでもプロジェクトのタスクをソートできるようになりました。また、ウェブアプリでビューを保存すると、モバイルアプリにも反映されます。

  • iOS の新規タスクリスト: iOS アプリのタスクリストが新しく生まれ変わりました。仕事を視覚化し、すばやく対応することがこれまで以上に簡単にできるようになりました。

  • タスクの追加先プロジェクト件数が 20 件に: Asana の高速性を維持するため、タスクの追加先プロジェクトの件数が最大 20 件になりました。すでに 20 件を超えるプロジェクトに追加されているタスクは影響を受けませんが、それ以上追加することはできません。

2018 年 1 月

  • ボードのカスタムフィールド: カスタムフィールドが、ボードプロジェクトのタスクプレビューに表示されるようになりました。ステータス、優先度、コスト、チャネルなどの重要な情報が中心に配置され、プロジェクトにざっと目を通すだけで仕事の進行状況を特定したり、何が要注意かを把握したり、見落としがないかを確認したりできます。なお、カスタムフィールドは Asana プレミアムの機能です。詳しく見る

  • コメント限定ボードプロジェクト: 最近、コメント限定プロジェクトがリリースされましたが、ボードのプロジェクトのアクセス権も変更できるようになりました。会社の目標製品ロードマップリリース計画(英語)など、多くの人に共有したいけれど実際に取り組む人数は少ない仕事に対しては、コメント限定プロジェクトを作成することができます。チームメイトに作業に必要な情報を提供しつつ、不要に編集されたり誤って変更されることから保護することができます。なお、コメント限定プロジェクトは Asana プレミアムの機能です。詳しく見る

  • CSV インポート: スプレッドシートを Asana のプロジェクトに直接インポートできるようになったため、協調的かつ柔軟なツールを使って少ない手順でプロジェクトを管理することができます。Excel、Google シート、Smartsheet を使っている場合や、Trello のプロジェクトを Asana に移動する場合のために、このスプレッドシートは簡単に CSV ファイルに変換してインポートすることができます。詳しく見る

  • レポート: すべてのお客様の左側のサイドバーにレポートセクションが用意され、自分が作成したタスクなどの検索結果を見ることができるようになりました。また Asana プレミアムのお客様の場合は、このセクションに新規および既存の保存済みのカスタム検索が表示されます。詳しく見る(英語)。

  • 今日のタスクの受信トレイ通知を無効化: この新しいハックでは、受信トレイをよりすばやく確認できるように、今日開始または今日期限のタスクに対する通知を Asana の受信トレイで受信しないようにすることができます。プロフィール設定を開いてハックを選択すると、この通知を無効にできます。なお、ハックは現在実験中の未完成の機能です。サポート外の機能のため、いつでも変更、破損、または消滅する可能性があります。

  • 新しいボタンスタイル: 操作性向上のため、ボタンのビジュアルを更新しました。

  • モバイルの新しい日付選択: 新しくデザインされた日付選択により、モバイルアプリで開始日や期日をすばやく設定できるようになりました。なお、開始日は Asana プレミアムの機能です。Asana for iOS はこちらから、Asana for Android はこちらからダウンロードできます。

  • Asana for Android に共有: Android の Asana に共有オプションを使うことで、Asana に簡単に仕事を追加できるようになりました。他のアプリを使っている場合は、共有メニューをタップして Asana でタスクを作成します。Asana for Android の詳細はこちら(英語)をご覧ください。

  • iOS のステータス更新: 全員が最新情報を把握できるように、プロジェクトのステータス更新を iPhone や iPad から直接チームに共有できるようになりました。Asana for iOS の詳細はこちら(英語)をご覧ください。

2017 年 12 月

  • 新入社員のオリエンテーションテンプレート: チームに参加した新入社員がいるときは、Asana 作成のこのテンプレートを使うことでスムーズなスタートを切ることができます。書類の記入や必要な業務を管理し、タスクを順調にこなすために必要な情報を新入社員に提供できます。テンプレートを使うには、新規プロジェクト画面のテンプレートタブを開き、「新入社員のオリエンテーション」の横にある「テンプレートを使用」をクリックします。

  • モバイルリンクの改善: モバイルデバイスでメールや Slack メッセージの Asana のリンクをタップすると、Asana の対象の場所に直接移動できるため、すばやく仕事に取り組めるようになりました。

  • Android のタスクのソート: Android のマイタスクでタスクを今日、後日、近日にできるようになりました。

2017 年 11 月

  • コメント限定プロジェクト: コメント限定プロジェクトを使うと、多くの仕事を多くのチームメイトに共有しても、誤って変更または編集される心配がないため情報の正確性に自信を持つことができます。Asana プレミアムまたはエンタープライズをご利用の場合は、今すぐコメント限定プロジェクトを作成できます。詳しく見る

  • Siri の統合: Asana と Siri が iOS アプリで連携し、To-Do、リマインダー、そして作業をどこからでも簡単に Asana に追加できるようになりました。会議と会議の合間でも、外でお茶をしているときでも、寝る前にアイデアが浮かんだときでも、または単に入力したくないときでも、Asana と Siri でアイディアを確実に実行に変えられます。詳しく見る。

  • Asana をフランス語とドイツ語でご利用いただけるようになりました: 世界中のチームで Asana をより効率的に活用できるよう、Asana のすべてをフランス語とドイツ語でご利用いただけるようになりました。また、来年の初頭にはスペイン語とポルトガル語でもリリースされる予定です。詳しく見る

  • パフォーマンスの改善: 8 月には Asana が 2 倍高速になったと公表されましたが、その後さらなる速度の改善に取り組んできました。その結果、すべてのビューでプロジェクトとマイタスクのソート機能が向上し、ページの読み込み時間も短縮されました。これまで以上にスピーディーに仕事にアクセスすることができます。

  • チーム概要の更新: サイドバーからチームの会話を選択したときに表示されるチーム概要ページが刷新され、プロジェクトテンプレートを簡単に追加できるようになりました。

  • シンプルになったプロジェクトヘッダー: プロジェクトヘッダーがシンプルになり、これまで以上に必要なアクションを見つけやすくなりました。

2017 年 10 月

  • 開始日: すべてのタスクが等しく作成されるわけではなく、仕事の中にはより時間がかかるタスクもあります。仕事を始めるタイミングを知ることは、仕事の期限を知ることと同じくらい大切です。Asana プレミアムをご利用のお客様は、タスクに開始日を追加できるようになりました。開始日を設定することで作業の時間を十分に確保できるため、ストレスなく期限を守ることができます。詳しく見る

  • Gmail コンテキストアドオン: G Suite Marketplace で Asana for Gmail をご利用いただけるようになりました。この統合により、クライアント、顧客、チームメイトとのメールを、受信トレイからそのまま Asana の実行可能なタスクに変換することが可能になりました。Gmail と Asana の結合について詳しくはこちらをご覧ください。

  • モバイルカレンダー: 外出先で仕事をするときにカレンダービューが重要だというお客様からのご意見を反映し、カレンダーを iOS (iPadも!)および Android デバイスでご利用いただけるようになりました。

  • 製品内の新しいイラスト: 製品内の一部のイラストを見直し、これまで以上に状況が理解しやすくなりました。

  • 新しいフィルターアイコン: プロジェクトを表示したときに、メインウィンドウの右上に新しいアイコンが表示されるようになりました。歯車がフィルターアイコンに変わり、ここでプロジェクトビューを変更したり、カスタムフィールドを更新したりできます。

2017 年 9 月

  • Wufoo フォームの統合: 情報収集とフォローアップの合理化のため、Wufoo フォームを Asana に結合できるようになりました。フォームの回答が、指定された Asana プロジェクトのタスクになります。詳しく見る

  • 新しい iPad アプリ: Asana が iPad に最適化されました。画面分割機能により (ウェブアプリなど)、タスクにざっと目を通したり、チームの進捗を確認したり、コメントに相づちを打ったり、関連ファイルを添付したりすることがこれまで以上に簡単になりました。詳しく見る

  • ワークスペースを組織に変換: 現在使っているワークスペースの組織への変換が、Asana アプリから直接できるようになりました。詳しく見る(英語)

  • Asana for iOS 11: iOS 11 のリリースに合わせて、Asana の iOS アプリが大幅に改善されました。ユーザープロフィールの作成および表示、ファイルのインポート、Apple の VoiceOver 機能の利用が可能になりました。詳しく見る

2017 年 8 月

  • タスクの簡単返信: 簡単返信を使うと、タスク作成者に自分がタスクを確認済みで、現在取り組み中であることを知らせることができます。このオプションは、まだコメントしていない、チームメイトから割り当てられたタスクのコメントボックスの横に表示されます。

  • パフォーマンスの改善: Asana では、常に Asana のパフォーマンスの改善に取り組んでいます。以前、Asana が 2 倍高速になったことを公表しましたが、その後も読み込み時間や、マイタスクとプロジェクトのソート速度、スクロール時間の改善に取り組んでいます。

  • 新しいプロジェクトメンバーダイアログ: プロジェクトメンバーダイアログが見直され、プロジェクトメンバーの追加と管理がこれまで以上に簡単になりました。メンバー設定を更新するときは、プロジェクトのヘッダーの + ボタンをクリックするだけです。

  • サブタスクの統合と依存関係の設定の改善: タスクをそのサブタスクの複製にすることができなくなりました。また、タスクとタスクに相互に依存関係を設定することはできないため、選択されたタスクに対してすでに待機状態にあるタスクは、依存関係のオプションのリストから削除されるようになりました。

  • 進捗ビューでプロジェクトメンバーを追加: プロジェクトのステータス更新を共有するときに、新しいプロジェクトメンバーを簡単に追加できるようになりました。メンバーは状況を確認し、将来の更新を受け取ることができます。

  • キーボードショートカットメニューの見直し: Asana でよく使うアクションをよりすばやく実行できるようになるショートカットメニューが見直され、よりわかりやすくなりました。メニューを開くには、アプリの右上のヘルプをクリックし、それからキーボードショートカットを選択します。

  • いいね: Asana が目指しているのは、文化や環境にかかわらずあらゆるチームにとって使いやすい製品を作ることです。ハート機能には大きな愛着がありましたが、多くのお客様から、ハートがどんな職場にも適切で広く理解される表現とは言い難いというご意見をいただきました。そして、「いいね」の方がより一般的な評価のシンボルとして認められていることを学びました。今後は、コメントやタスク、更新などにいいねすることで、あらゆるチームのチームメイトに「ありがとう」「了解」「お疲れ様」などの気持ちを伝えることができます。

  • タスクのコピーの改善: マイタスクリストからタスクをコピーするとき、自動的にタスクの担当者が維持されるようになりました。

  • Microsoft Outlook および Teams コネクタ: Asana のタスクやプロジェクトの通知を Outlook と Teams の中で直接受け取ることができるようになりました。詳しく見る

  • Microsoft Azure Directory (エンタープライズ): Microsoft Azure Active Directory をお使いの Asana エンタープライズのお客様は、SCIM を有効にできるようになりました。また、Microsoft Azure AD で SAML を使う場合、SCIM 機能との統合を強化することも可能です。詳しく見る

  • Microsoft Power BI: Microsoft BI を使うと、すばやく Asana のデータのレポートを作成および分析できます。詳しく見る(英語)

2017 年 7 月

  • Asana の読み込みの高速化: 最初に Asana を起動したときのアプリの読み込みが格段に速くなり、その日の仕事にすぐに取りかかることができるようになりました。

  • 新機能 Microsoft OneDrive と Asana の統合: OneDrive アカウントを結合するだけで、OneDrive のあらゆる書類をアップロードできるようになりました。仕事もファイルも全部 Asana にまとめることができます。

  • API からのドメインエクスポート (エンタープライズ): クラウドで会社のデータを監視している管理者などが、自分のシステムで Asana のデータのバックアップやエクスポートを自動的に生成できるようになりました。Asana のデータの監査やレポートがこれまで以上に簡単になりました。

  • チームメイトに「会う」: プロフィール写真にカーソルを合わせることで、その人の写真、役割、チームなどを確認できるようになりました。

  • カラーパレットの改善: アプリの色使いを一新し、Asana のページがより見やすくなりました。

  • シンプルになったドロップダウンメニュー: 一部のメニューを調整し、特によく使われるアクションが見つかりやすくなりました。キャレットや省略記号をクリックすると、他のオプションが表示されます。

  • 自分をすばやく追加: Asana のオートコンプリートが機能しているさまざまなフィールドで「自分」と入力することで、自分を簡単に (タスク担当者やフォロワーなどとして) 検索、タスク、プロジェクトなどに追加できるようになりました。

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Asana レッスン

15 分以内の短いレッスンで Asana のいろはを学ぶことができます

タスク

タスク Lessons

あらゆる仕事を管理

3 分

マイタスク

マイタスク Lessons

次にするべきことを常に把握

3 分

プロジェクト

プロジェクト Lessons

チームメイトと一緒に仕事をする

3 分

受信トレイ

受信トレイ Lessons

コミュニケーションをさらに加速

3 分

タスクを使えばあらゆる仕事の管理、コラボレーション、整理を行うことができます。

タスクとは、To-Do やアイデア、メモ、覚えておくべきことなどです。

タスクを自分やチームメイトに割り当てます

Tab+M を押すと、自分にタスクをすばやく割り当てることができます。

期日を追加することで、期限が明確になります。

タスクの説明フィールドには指示内容やするべきことを入力します。

@ を入力すると、他のタスクやメンバー、会話、プロジェクトへのリンクを作成できます。

誰かを @メンションすると、その相手はフォロワーとしてタスクに追加されます。

新しいコメントや添付が追加されると、フォロワーは通知を受け取ります。

タスクの最新情報を把握する必要があるメンバーは、フォロワーとして追加します。

フォロワーは、フォローを外すことでタスクの通知の受信をいつでも停止することができます。

質問またはフォロワーに情報を提供する場合はコメントを追加します。

コメントにいいねすると、あなたが確認したことがフォロワーに伝わります。

関連ファイルや関係のない GIF を添付として追加できます。

DropboxGoogle DriveBox から直接添付することも可能です。

サブタスクを作成してタスクを小さなステップに分けます。

サブタスクの追加後に Enter を押すと、他のサブタスクも追加できます。

サブタスクには通常のタスクとまったく同じように詳細を含めることができます。

サブタスクにコメントや添付を追加するには、コメントの吹き出しをクリックします。

タスクはどの画面からでもトップバーを使って作成できます。

すべてのタスクには一意の URL があり、簡単にコピーして共有できます。

おめでとうございます!これでタスクについて習得しました。

次のレッスンに進みましょう!

マイタスクを使うと、次にするべきことが必ずわかります。

マイタスクとは、自分に割り当てられているすべてのタスクのリストです。

これがあると、仕事をシンプルに管理できます。

マイタスクのリストをクリックし、タスクを入力して追加します。

入力はテキスト文書を作成するときと変わりません。タスクを新規作成するたびに新しい行を追加します。リストにペーストすることもできます。

x@mail.asana.com にメールを転送すれば、タスクに変換することができます

添付も含め、メールは Asana のタスクに変換されます。

新しいタスクは新規タスクのリストの一番上に表示されます。

マイタスクに追加したタスクは自分以外には公開されません。

公開をクリックすると、チームと共有できます。

タスクは今日近日後日に分類することで優先度をつけることができます。

タスクの隣にある青のドットをクリックすると、すばやくソートできます。

今日行うタスクは今日にします。

チームメイトは、あなたのマイタスクのリストを表示して、あなたが何に取り組んでいるかを確認できます。

ただし、表示されるのはあなたが公開したタスクとプロジェクトで共有したタスクだけです(後述のプロジェクトのところで詳しく説明します)。

期限が 1 週間以内のタスクは近日にします。もうすぐ期限のタスクが一目瞭然です。

期日になると、タスクは近日から今日に移動します。

とっても便利。

期限が 1 週間以上先のタスクは後日にします。

このタスクは期日が近付くまで後方で控えています。

期限まで残り 1 週間を切ると、そのタスクは後日から近日に移動します。

マイタスクの優先度を維持することで、今何に取り組めばいいか、次に何が待っているかを常に把握しておくことができます。

これで仕事の管理と計画の方法について習得しました!

に、Asana でチームと一緒に仕事をする方法を学びましょう。

プロジェクトを使うと、一連のタスクについて一緒に仕事をすることができます。

プロジェクトで、プロセスやイニシアチブのステップを管理および整理することができます。

イベント計画や製品リリース、投稿カレンダーのようなものです。

マイタスクと同じように、クリックして入力すればプロジェクトにタスクを追加できます。

すでに書類やメールにステップがある場合は、それをリストにペーストします。

タスクをメールからプロジェクトに追加します。

プロジェクトの一意のメールアドレスは、プロジェクトのドロップダウンメニューから確認できます。

タスクを他の関連するプロジェクトに追加します。

タスクは複数のプロジェクトに含めることができます。

セクション を追加すれば、タスクをリストプロジェクトに整理することができます。

タスクのタイトルの最後に : を入力して、セクションにします。

また、を追加すればタスクをボードプロジェクトに整理できます。

列間または列内でタスクをドラッグアンドドロップして並べ替えます。

タスクを割り当てて期日を設定します。

プロジェクトカレンダーがあれば期限の見逃しを防ぐことができます。

カレンダーでタスクをドラッグアンドドロップして期日を変更します。

プロジェクトの最新情報を受け取る必要がある人をメンバーとして追加します。

プロジェクトメンバーには、新しい会話、ステータス、タスクの通知が送信されます。

告知やディスカッションを開始する場合は会話を投稿します。

投稿した内容はプロジェクトメンバー全員に送信されます。

進捗を使うと、プロジェクトの進み具合を確認することができます。

プロジェクトのステータスを設定し、プロジェクトの進み具合をチームに知らせます。

プロジェクトオーナーは、週に 1 回ステータスを設定するよう促されます。

プロジェクトはサイドバーから開いて整理します。

プロジェクトをお気に入りに登録すれば、サイドバーの一番上にピン留めすることができます。

プロジェクト名の左にある ボタンをクリックすると、プロジェクトはお気に入りに登録されます。

トップバーを使うと、どの画面からでもプロジェクトを新規作成できます。

これでチームと一緒にプロジェクトを進めることができるようになりました。

実際に始める前にあと 1 つだけレッスンを受けましょう。

受信トレイを使えば、コミュニケーションと調整がさらに速くなります。

受信トレイをチェックして更新情報をすばやく確認し、対応します。

期限が来たタスクがあると、受信トレイから通知があります。

また、あなたがフォローしているタスクや会話、プロジェクトをチームメイトが更新したときも同様です。

受信トレイを閉じずに、更新情報を開いて対応することができます。

更新情報をクリックすると、対応するために必要なすべてのコンテキストが表示されます。

対応が終了した更新情報はアーカイブします。

更新情報の右に表示される X をクリックすると、アーカイブすることができます。

アーカイブを開けば、一度閉じた更新情報を受信トレイに戻すことができます。

アーカイブされた更新情報の右に表示される矢印をクリックすると、受信トレイに戻ります。

タスクやプロジェクトのフォローを外すと、その更新情報の受け取りを停止することができます。

つまり、受け取る(または受け取らない)更新情報をコントロールすることができるのです。

希望する場合は、Asana のメール通知をオフにできます。

チーム内コミュニケーションの大半は、受信トレイを使うとより簡単に管理できます。頻繁にチェックするようにしましょう。

おめでとうございます!これで Asana で仕事を進める準備ができました。