Asana Japan のデータセンター

概要

Asana のミッションは、世界のチームが容易に協力しあえるようにし、人々の豊かな未来に貢献することです。世界のチーム、というのは文字通りで、現在、世界各地で 12 万 6000 以上の組織が Asana の有料プランを利用して仕事をコーディネートしています。

世界におけるサービスを拡大し、世界中のさまざまなチームや業界のサポートを続ける中で、私たちはお客様に自社のデータの保管場所についてより多くの選択肢を持っていただけるようにしたいと考えています。そこで、お客様により良いサービスを提供できるよう、日本の東京に新しいデータセンターを開設しました。現時点では、Enterprise プランをご契約のお客様がご利用いただけます。

Asana Enterprise プランをご利用の組織のお客様には、タスクやプロジェクト、添付ファイル、知的財産を東京に保管していただけるため、データレジデンシーに関する義務にしっかりと対処していただけます。Asana は Amazon Web Services と提携することによって、高い信頼性とパフォーマンスを発揮する、地域内のストレージを提供しています。新たな地域データセンターの開設により、お客様には、社内のデータポリシーだけでなく、データレジデンシーに関する要件を施行する政府やサードパーティが定める規制にも容易に準拠していただけます。

日本データセンター FAQ - 知っておいていただきたいこと

日本のデータセンターにはどのようなデータが保管されますか?

対象となる Asana のお客様には、チームやプロジェクト、タスク、添付ファイルなど、すべての顧客データを日本のデータセンターに保管することを選択できます。アバター画像やパスワードといったプロフィールデータは引き続き米国内で保管されます。

私の勤め先は日本を拠点としていません。それでも自分のデータを日本のデータセンターに保管することは可能ですか?

はい!データは、お客様の地域を問わず、日本のデータセンターに保管していただけます。

日本の新しいデータセンターにデータを移動したら、サービスやデータへのアクセス権について何か変わることはありますか?

いいえ。引き続き、現在と同じ Asana の優れたサービスをご利用いただけます。

日本のデータセンターは、プライバシーやデータ保護のどのようなフレームワークに準拠していますか?

Asana は包括的なプライバシーおよびデータ保護のプログラムを確立しています。国や都道府県の法律を含む、グローバルなプライバシーコンプライアンスのニーズに対処できるよう、当社はお客様やベンダーとの協力に努めてまいります。また Asana は、世界各国のプライバシー法遵守をサポートするプライバシー情報管理基準である ISO 27701 の認定を受けています。

Asana はセキュリティやデータ保護のどのようなコンプライアンスを完了していますか?

Asana は、SOC 2 (Type 1) および (Type 2) 監査、ISO 27001、ISO 27018、ISO 27017、ISO 27701 を完了しています。お客様のデータは、保存時・転送時には暗号化されるほか、クロスリージョンバックアップによって保護されます。

ともに素晴らしいことを成し遂げましょう

この新しいデータセンターの開設は、エンタープライズ級の機能および世界各国におけるプライバシーコンプランスに向けた、当社の継続的投資を示す最新の例にすぎません。190 か国で 100 万以上ものチームが Asana のデータ保護を信頼してくださる理由について詳しくは、Asana のプライバシーおよび Asana のプライバシー保護への取り組みをお読みください。

さあ準備はいいですか?

今すぐ当社のセールスチームまでご連絡ください。

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