接続に関する問題

以下のような問題のいずれかが発生した場合:

load screen

読み込み中のまま画面が停止する

サーバーから切断されたことを示すポップアップメッセージが表示される

Asana を再読み込みする必要があることを示すポップアップメッセージが表示される

これ以外のエラーメッセージが表示され、以下のトラブルシューティングでも問題が解決しない場合は、メッセージをメモしてその内容をサポートチームまでお送りください。

以下のトラブルシューティング手順をお試しいただき、問題が解決するかどうかをご確認ください

  • 利用しているブラウザ拡張機能をすべてオフにする
  • お使いのブラウザを最新版にアップデートする
  • ブラウザの履歴/キャッシュ/クッキーを消去する
  • 以下のサポート対象ブラウザのいずれかで問題をテストし、特定のブラウザのみで発生するのか、または複数のブラウザで同様に起こるのかを確認する
  • WebSocket が構築可能かどうかを確認する
  • Asana の状態確認ページでサーバーの現行ステータスを確認する

上記の手順を実施してもまだ問題が解決しない場合は、サポートチームまでお問い合わせください。その際には問題発生後にどの対策を試したのかを正確に記載いただくとスムーズです。

ブラウザの拡張機能をオフにする

ブラウザの拡張機能を無効化する方法:

Chromeをご利用の場合は、(インストールされた拡張機能に影響しない) シークレット モードで Asana を開いてみてください。

ブラウザを更新する

Asana は最新版かつ公式のブラウザのみに対応しています。旧バージョンのブラウザで Asana を開くと問題が発生する場合もありますので、必ずブラウザは最新版に更新した上でご利用いただくことをおすすめします。

ブラウザの更新方法:

ブラウザの履歴とキャッシュを消去する

履歴の消去方法:

履歴を消去する際、ブラウザに保存しているパスワードを残したい場合は、「パスワード」チェックボックスのチェックを外してください。

互換ブラウザ

Asana は以下のブラウザの最新版に対応しています。

非対応ブラウザ

Asana は以下のブラウザではご利用いただけません。

  • Internet Explorer 10
  • Opera
  • 互換ブラウザのデベロッパー版またはベータ版

Asana は HTML5、CSS3、JavaScript などの最新機能を使って構築された高度なウェブアプリケーションです。そのため、ブラウザの種類に応じて動作が多少異なります。まれに、データが保存されない、データ表示が崩れる、正常なデータが上書きされてしまうなどの重大な不具合が発生する可能性もあります。

ご利用の際は必ず動作確認済の互換ブラウザをお使いください。大切なデータを保護するため、非対応ブラウザからのアクセスはブロックするよう設定しておりますのでご了承ください。

TLS 1.2 {#gl-tls} に更新する

Asana ではセキュリティを最優先課題とし、最高のセキュリティ水準を維持するために他ソフトウェアプロバイダと連携しながら品質改善、および旧式の暗号化プロトコルからの移行を進めています。一部のブラウザでは旧式プロトコル TLS 1.1 が搭載されている場合がありますが、TLS 1.1 はセキュリティの仕様上サポート対象外となります。必ずバージョン 1.2 以上への更新をお願いいたします。

技術情報の詳細は[デベロッパー向けサイト(/developers/news)をご覧ください。

一部の旧式ブラウザではデフォルトで TLS 1.1 が搭載されている場合がありますが、ブラウザを最新版に更新すれば TLS 1.2 を有効化することができます。企業の IT ポリシー等の問題でブラウザの更新が難しい場合は、TLS 1.2 を手動でオンにしていただく必要があります。現在、最新版のブラウザはすべて TLS 1.2 に対応しています。

ブラウザ: TLS 1.2 非対応: TLS 1.2 対応 (手動で設定要): TLS 1.2 対応 (デフォルト):
Google Chrome v1-v21 v22-37 v38+
Mozilla Firefox v1-v22 v23-v26 v27+
Apple Safari v1-v6 v7+
Internet Explorer v1-v7 v8-v10 v11+

TLS 1.2 非対応のブラウザでは Asana をご利用いただくことができません。お手数ですが、ブラウザを TLS 1.2 に対応するバージョンに更新した上でお試しください。

TLS 1.2 対応だが手動設定が必要なブラウザをお使いの場合は、デフォルトで TLS 1.2 に対応しているより新しいバージョンにブラウザを更新されることをおすすめします。社内の IT ポリシーなどの関係でブラウザの更新が難しい場合は、ブラウザの設定から手動で TLS 1.2 を有効にしてください。

最新版のブラウザでも問題が発生する場合は、こちらからブラウザで利用している TLS のセキュリティを検証してください。

画面に TLS 1.1 を利用している旨が表示される場合は、社内の IT チームにご相談いただき、TLS 1.2 への更新をご検討ください。

WebSocket

Asana の最新版をスムーズにご利用いただくためには WebSocket が必要です。一部の企業様では、社内で強力なファイアウォールや旧式のウィルス対策ソフトを利用しているなどの関係で WebSocket の接続に問題が発生する場合があります。

Asana の接続に問題が発生した場合は、以下の手順をお試しください。

  • こちらから接続状態を確認 - 画面上に WebSocket の接続が問題ない旨が表示されればその後の対応は不要です。
  • IT 部門にこの記事の内容を伝え、問題の検証を依頼してください。社内のファイアウォール設定により接続が遮断されている場合もあります。この場合は *.asana.com および *.sync.app.asana.com を許可するよう設定してください。
  • ウィルス対策ソフトまたはファイアウォールを最新版に更新することで、接続が復旧する場合もあります。
  • トップバーの通知が消えない、または問題が引き続き発生する場合は、 サポートチームまでお問い合わせください。

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こんにちは。以前にもお会いしましたね!

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エラー: リンクを追加する前にワークスペースを選択してください


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Asana レッスン

15 分以内の短いレッスンで Asana のいろはを学ぶことができます

タスク

タスク Lessons

あらゆる仕事を管理

3 分

マイタスク

マイタスク Lessons

次にするべきことを常に把握

3 分

プロジェクト

プロジェクト Lessons

チームメイトと一緒に仕事をする

3 分

受信トレイ

受信トレイ Lessons

コミュニケーションをさらに加速

3 分

タスクを使えばあらゆる仕事の管理、コラボレーション、整理を行うことができます。

タスクとは、To-Do やアイデア、メモ、覚えておくべきことなどです。

タスクを自分やチームメイトに割り当てます

Tab+M を押すと、自分にタスクをすばやく割り当てることができます。

期日を追加することで、期限が明確になります。

タスクの説明フィールドには指示内容やするべきことを入力します。

@ を入力すると、他のタスクやメンバー、会話、プロジェクトへのリンクを作成できます。

誰かを @メンションすると、その相手はフォロワーとしてタスクに追加されます。

新しいコメントや添付が追加されると、フォロワーは通知を受け取ります。

タスクの最新情報を把握する必要があるメンバーは、フォロワーとして追加します。

フォロワーは、フォローを外すことでタスクの通知の受信をいつでも停止することができます。

質問またはフォロワーに情報を提供する場合はコメントを追加します。

コメントにいいねすると、あなたが確認したことがフォロワーに伝わります。

関連ファイルを添付として追加できます。

DropboxGoogle DriveBox から直接添付することも可能です。

サブタスクを作成してタスクを小さなステップに分けます。

サブタスクの追加後に Enter を押すと、他のサブタスクも追加できます。

サブタスクには通常のタスクとまったく同じように詳細を含めることができます。

サブタスクにコメントや添付を追加するには、コメントの吹き出しをクリックします。

タスクはどの画面からでもトップバーを使って作成できます。

すべてのタスクには一意の URL があり、簡単にコピーして共有できます。

おめでとうございます!これでタスクについて習得しました。

次のレッスンに進みましょう!

マイタスクを使うと、次にするべきことが必ずわかります。

マイタスクとは、自分に割り当てられているすべてのタスクのリストです。

これがあると、仕事をシンプルに管理できます。

マイタスクのリストをクリックし、タスクを入力して追加します。

入力はテキスト文書を作成するときと変わりません。タスクを新規作成するたびに新しい行を追加します。リストにペーストすることもできます。

x@mail.asana.com にメールを転送すれば、タスクに変換することができます

添付も含め、メールは Asana のタスクに変換されます。

新しいタスクは新規タスクのリストの一番上に表示されます。

マイタスクに追加したタスクは自分以外には公開されません。

公開をクリックすると、チームと共有できます。

タスクは今日近日後日に分類することで優先度をつけることができます。

タスクの隣にある青のドットをクリックすると、すばやくソートできます。

今日行うタスクは今日にします。

チームメイトは、あなたのマイタスクのリストを表示して、あなたが何に取り組んでいるかを確認できます。

ただし、表示されるのはあなたが公開したタスクとプロジェクトで共有したタスクだけです(後述のプロジェクトのところで詳しく説明します)。

期限が 1 週間以内のタスクは近日にします。もうすぐ期限のタスクが一目瞭然です。

期日になると、タスクは近日から今日に移動します。

とっても便利。

期限が 1 週間以上先のタスクは後日にします。

このタスクは期日が近付くまで後方で控えています。

期限まで残り 1 週間を切ると、そのタスクは後日から近日に移動します。

マイタスクの優先度を維持することで、今何に取り組めばいいか、次に何が待っているかを常に把握しておくことができます。

これで仕事の管理と計画の方法について習得しました!

に、Asana でチームと一緒に仕事をする方法を学びましょう。

プロジェクトを使うと、一連のタスクについて一緒に仕事をすることができます。

プロジェクトで、プロセスやイニシアチブのステップを管理および整理することができます。

イベント計画や製品リリース、投稿カレンダーのようなものです。

マイタスクと同じように、クリックして入力すればプロジェクトにタスクを追加できます。

すでに書類やメールにステップがある場合は、それをリストにペーストします。

タスクをメールからプロジェクトに追加します。

プロジェクトの一意のメールアドレスは、プロジェクトのドロップダウンメニューから確認できます。

タスクを他の関連するプロジェクトに追加します。

タスクは複数のプロジェクトに含めることができます。

セクション を追加すれば、タスクをリストプロジェクトに整理することができます。

タスクのタイトルの最後に : を入力して、セクションにします。

また、を追加すればタスクをボードプロジェクトに整理できます。

列間または列内でタスクをドラッグアンドドロップして並べ替えます。

タスクを割り当てて期日を設定します。

プロジェクトカレンダーがあれば期限の見逃しを防ぐことができます。

カレンダーでタスクをドラッグアンドドロップして期日を変更します。

プロジェクトの最新情報を受け取る必要がある人をメンバーとして追加します。

プロジェクトメンバーには、新しい会話、ステータス、タスクの通知が送信されます。

告知やディスカッションを開始する場合は会話を投稿します。

投稿した内容はプロジェクトメンバー全員に送信されます。

進捗を使うと、プロジェクトの進み具合を確認することができます。

プロジェクトのステータスを設定し、プロジェクトの進み具合をチームに知らせます。

プロジェクトオーナーは、週に 1 回ステータスを設定するよう促されます。

プロジェクトはサイドバーから開いて整理します。

プロジェクトをお気に入りに登録すれば、サイドバーの一番上にピン留めすることができます。

プロジェクト名の左にある ボタンをクリックすると、プロジェクトはお気に入りに登録されます。

トップバーを使うと、どの画面からでもプロジェクトを新規作成できます。

これでチームと一緒にプロジェクトを進めることができるようになりました。

実際に始める前にあと 1 つだけレッスンを受けましょう。

受信トレイを使えば、コミュニケーションと調整がさらに速くなります。

受信トレイをチェックして更新情報をすばやく確認し、対応します。

期限が来たタスクがあると、受信トレイから通知があります。

また、あなたがフォローしているタスクや会話、プロジェクトをチームメイトが更新したときも同様です。

受信トレイを閉じずに、更新情報を開いて対応することができます。

更新情報をクリックすると、対応するために必要なすべてのコンテキストが表示されます。

対応が終了した更新情報はアーカイブします。

更新情報の右に表示される X をクリックすると、アーカイブすることができます。

アーカイブを開けば、一度閉じた更新情報を受信トレイに戻すことができます。

アーカイブされた更新情報の右に表示される矢印をクリックすると、受信トレイに戻ります。

タスクやプロジェクトのフォローを外すと、その更新情報の受け取りを停止することができます。

つまり、受け取る(または受け取らない)更新情報をコントロールすることができるのです。

希望する場合は、Asana のメール通知をオフにできます。

チーム内コミュニケーションの大半は、受信トレイを使うとより簡単に管理できます。頻繁にチェックするようにしましょう。

おめでとうございます!これで Asana で仕事を進める準備ができました。