Jira Server の FAQ

認証モデルはどのように機能しますか?

  • この連携は OAuth を認証スタンダードとして使用します。ユーザー認証は、OAuth トークンの期限が切れる、または誰かがそのトークンを取り消すまで有効です。

  • Jira の既存の課題を Asana タスクにリンクするか、Asana から Jira の新しい課題を作成するには、Jira アカウントへのアクセスが認証されている必要があります。

Jira Server を使用しているかどうかを確認する方法は?

  • Jira アカウントにログインする際に使用する URL に移動します。

  • ご使用の URL が「.atlassian.net」という構造であれば、 Jira Cloud をご利用になっていますので、Server との連携はご使用いただけません。その場合は、Cloud バージョンをご使用ください。

  • ご使用の URL が「.atlassian.net」という構造ではない場合は、 Jira Server をご利用になっていますので、この連携をご使用いただけます。

Jira との最初の連携は誰によって開始されるのですか?

Jira の管理者は、Server のインスタンスが Asana と接続できるようにアプリケーションリンクを作成する必要があります。この操作は一度だけ行うものです。それができたら、Asana のユーザーは個別に認証を行い、プロジェクトに追加することができます。

これは一方向の連携ですか、それとも双方向ですか?

  • ユーザーが Asana から Jira の新しい課題を作成する場合や、Jira の既存の課題へのリンクを作成する場合は、Asana から以下のデータが Jira にプッシュされます。
  1. タスク名
  2. 説明
  3. 添付
  • これらのデータは新しく作成される Jira の課題の一部となります。しかし、Asana から Jira に対するこのデータ転送 (データプッシュ) は、Jira の課題を新しく作成するときに 1 回だけ行われます。Asana から Jira にデータがプッシュされるのも、このときだけです。

  • Jira の課題が作成されると、リンクされた Jira の課題から取り入れられた読み取り専用のデータが Jira ウィジェットに表示されます。厳密に言うと、ウィジェットは単純に Jira のデータを直接 Asana に同期します。Jira ウィジェットは、Asana タスクに Jira の既存の課題をリンクする場合も同様に機能します。

権限はどのように機能しますか?

  • Asana から Jira の新しい課題を作成する際、連携は Jira の権限モデルを基に行われます。なので、ユーザーが Jira の課題を作成できるのは、Jira でそれを実行する権限を持っている場合に限ります。ユーザーが (Jira の新しい課題を作成する目的で) Jira にデータを書き込めるのは、この場合のみです。同様に、連携が Asana のデータを読み取るのも、アクセス権限がある場合のみです。
  1. 連携は Asana のデータを読み取り、Jira の新しい課題を作成します。課題の作成時には、Asana タスクのデータの一部 (タスク名、説明、添付) を Jira の新しい課題のフィールド (課題名など) にオプションで書き込めます。
  • 同様に、以下が該当する場合に限り、Asana タスクに Jira の既存の課題をリンクできます。
  1. Jira アカウントへのアクセスを認証されている

  2. Jira のその特定の課題へのアクセス許可を持っている

  • 課題が Asana タスクにリンクされたら、その読み取り権限は Asana の権限モデルによりコントロールされます。たとえば、ユーザーが Jira の課題をタスク XYZ にリンクする場合、Asana タスク XYZ にアクセスできる Asana ユーザーは、リンクされた Jira の課題に関するデータのみを (読み取り専用で) 閲覧できます。Jira に関するデータを Asana の中で非公開にするには、プロジェクトやタスクを非公開にします。

できません。

この連携では、Asana でタスクを作成してから Jira の既存の課題にリンクする必要があります。

連携から認可を解除する方法は?また、Jira アカウントを切り替える方法は?

ユーザーは、Jira で Asana for Jira Server の連携へのアクセスを取り消すことで認可を解除できます。

  1. 「Account Settings (アカウント設定)」から「Connected Apps (接続されたアプリ)」へと移動し、「Revoke Access (アクセスを取り消す)」をクリックします

ユーザーが次回 Jira の新しい課題をアタッチまたは作成しようとすると、再度認可するよう指示が表示されます。

Asana のワークスペースに別の Jira Server インスタンスを接続する場合は、Asana サポートまでお問い合わせください。

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