API

Asana API は RESTful インターフェイスです。プラットフォーム上のデータの大部分をプログラムで更新したり、アクセスしたりすることができます。リソースにアクセスするための予測可能な URL が提供されます。また、コマンドの受信と応答のためにビルトイン HTTP 機能が使用されます。これにより、コマンドラインユーティリティ、ブラウザープラグイン、ネイティブアプリケーションなど、さまざまな環境から簡単に通信できます。

Asana デベロッパーサイト (英語) で Asana API について詳しく見る。

Asana のデベロッパーアプリに新機能が搭載されました。詳しくは Asana フォーラムをご覧ください。

Asana Connect

Asana Connect は、ユーザーネームとパスワードを共有することなくサードパーティアプリケーションに API アクセスを許可するための簡単で安全な方法です。

Asana Connect は、認証の業界標準である OAuth 2.0 を使用しています。Facebook、Twitter、または Google のアカウントを使用して各種サービスにログインするとき、認証に使用されるのが OAuth です。

アカウントへのアクセスを認証する際は、常に慎重に確認してください。接続先のサービスからのアクセスや許可のリクエストを注意深く読みましょう。認証したアプリを定期的に確認し、不要になった連携や、自分のアカウントにアクセスする必要がなくなった連携からのアクセスを取り消すこともおすすめします。後日また必要になれば、いつでもアクセスを再度許可できます。

アカウントの認証済みアプリケーションを確認するには :

  1. トップバーからプロフィール写真をクリックし、「プロフィール設定プロフィール設定 プロフィール設定では、自分のアカウントに関する環境設定を調整できます。 続きを読む 」を選択します
  2. アプリ」タブに移動します
  3. 認可済みアプリ」セクションを確認します

このタブで、アプリの名前の横にある「認可を解除」ボタンを使用して、アプリのアクセスをいつでも取り消すことができます。

デベロッパーアプリの管理

デベロッパーのお客様は、デベロッパーアプリ管理ページから個人アクセストークンを作成してください。

開発者アプリを管理のページにアクセスするには :

  1. トップバーからプロフィール写真をクリックし、プロフィール設定を選択します
  2. アプリタブに移動します
  3. デベロッパーアプリを管理をクリックします

「デベロッパーアプリを管理」ページからは次のことができます。

  1. 保有するアプリを管理または登録する
  2. 個人アクセストークンを新規作成または管理する

個人アクセストークン

個人アクセストークンは、個人がスクリプトを書くときや、コマンドラインユーティリティを扱うとき、またはアプリケーションのプロトタイプを作成するときに、Asana API にアクセスするための簡単な手段です。知らないアプリケーションや、アプリケーションの作成者を完全に信頼していない場合は、そのアプリケーションに個人アクセストークンを提供しないでください。

個人アクセストークンの作成

  • トップバーでプロフィール写真をクリックします
  • プロフィール設定… を選択します
  • アプリタブを開きます
  • デベロッパーアプリを管理をクリックします
  • + 新規アクセストークンをクリックします

「デベロッパーアプリを管理」ページから個人アクセストークンを作成するには :

  1. 個人アクセストークンを使用する目的の説明を入力します
  2. 作成」をクリックします
  3. トークンをコピーし、リクエストを承認するために使用します

Asana API で認証を扱う方法については、デベロッパードキュメンテーションをご覧ください。

多くのユーザーに代わって Asana へのアクセスをサポートするアプリケーションは、個人アクセストークンではなく、Asana Connect を使用してください。

アクセストークンを定期的に確認し、不要になったトークンの認証を解除することをおすすめします。

API キー (廃止)

API キーは段階的に廃止されており、最終的に Asana プラットフォームでの使用はサポートされなくなります。

アプリケーションに提供するために API キーを探している場合は、デベロッパーがアプリケーションを更新して Asana の代替認証形式を使用するまで、そのアプリケーションを使用できないことがあります。Asana はアプリケーションへのアクセスを提供することはできません。デベロッパーに連絡をしてください。

デベロッパーは、代わりに OAuth を使用するようにアプリケーションを切り替えてください。 詳細については、アプリケーションに対する API キーの廃止予定と解決策についての情報をこちらからご覧ください。

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Asana レッスン

15 分以内の短いレッスンで Asana のいろはを学ぶことができます

タスク

タスク Lessons

あらゆる仕事を管理

3 分

マイタスク

マイタスク Lessons

次にするべきことを常に把握

3 分

プロジェクト

プロジェクト Lessons

チームメイトと一緒に仕事をする

3 分

受信トレイ

受信トレイ Lessons

コミュニケーションをさらに加速

3 分

タスクを使えばあらゆる仕事の管理、コラボレーション、整理を行うことができます。

To-Do リストやアイデア、メモ、リマインダーなどにタスクを使用します。

タスクを自分やチームメイトに割り当てます

Tab+M を押すと、自分にタスクをすばやく割り当てることができます。

期日を追加することで、期限が明確になります。

タスクの説明フィールドには指示内容や期待することを入力します。

@ を入力すると、他のタスクやメンバー、会話、プロジェクトへのリンクを作成できます。

他のユーザーを @メンションすると、その相手はタスクのフォロワーとして追加されます。

新しいコメントや添付が追加されると、フォロワーは通知を受け取ります。

タスクの最新情報を把握する必要があるメンバーは、フォロワーとして追加します。

フォロワーは、フォローを外すことでタスクの通知の受信をいつでも停止できます。

質問をしたり、フォロワーに最新情報を提供したりするには、コメントを追加します。

コメントにいいねすると、あなたがコメントを確認したことがチームメイトに伝わります。

関連ファイルや楽しい GIF ファイルを添付として追加できます。

DropboxGoogle DriveBox から直接添付することもできます。

サブタスクを作成してタスクを小さなステップに分割します。

サブタスクの追加後に Enter を押すと、他のサブタスクも追加できます。

サブタスクには通常のタスクとまったく同じように詳細を含めることができます。

サブタスクにコメントや添付を追加するには、コメントの吹き出しをクリックします。

どの画面でも、トップバーからタスクを作成できます。

すべてのタスクには一意の URL があり、簡単にコピーして共有できます。

おめでとうございます!これでタスクについて習得しました。

次のレッスンに進みましょう!

マイタスクでは、次にするべきことが必ずわかります。

マイタスクとは、自分に割り当てられているすべてのタスクのリストです。

これにより、仕事をシンプルに管理できます。

マイタスクのリストをクリックし、文字を入力するだけでタスクを追加できます。

テキスト文書に入力するときのように、改行すると各行が 1 つの新規タスクになります。任意のリストをペーストして一度に複数のタスクを作成することもできます。

x@mail.asana.com にメールを転送すれば、タスクに変換できます。

添付も含め、メールが Asana のタスクに変換されます。

新しいタスクは最近の割り当てリストの一番上に表示されます。

マイタスクに追加したタスクは自分以外には公開されません。

公開をクリックすると、チームと共有できます。

タスクは今日近日後日に分類することで優先度を設定できます。

タスクの横にある青丸をクリックすると、すばやくソートできます。

今日行うタスクは今日にします。

チームメイトは、あなたのマイタスクリストを見て、あなたが何に取り組んでいるかを確認できます。

ただし、表示されるのはあなたが公開したタスクとプロジェクトで共有されたタスクだけです (プロジェクトについては後述します)。

期限が 1 週間以内のタスクは近日にします。もうすぐ期限のタスクが一目瞭然です。

期日になると、タスクは近日から今日

自動的に移動します。

期限が 1 週間以上先のタスクは後日にします。

期日が近付くまでこれらのタスクを非表示にしておくことができます。

期限の 1 週間前になると、そのタスクは後日から近日に移動します。

マイタスクの優先度を常に設定しておくことで、今取り組むことと、近日中に予定されていることを常に把握できます。

これで仕事の管理と計画の方法について習得しました!

に、Asana でチームと一緒に仕事をする方法を説明します。

プロジェクトを使うと、チームで一緒に一連のタスクに取り組むことができます。

プロジェクトは、プロセスやイニシアチブのステップを管理および整理するのに役立ちます。

イベント計画や製品リリース、投稿カレンダーなどを管理するのに最適です。

マイタスクと同じように、クリックして入力すればプロジェクトにタスクを追加できます。

ステップがすでに文書やメールに記載されている場合は、そのリストをペーストするだけでタスクを作成できます。

タスクをメールからプロジェクトに追加します。

プロジェクトのドロップダウンメニューから、プロジェクトの一意のメールアドレスを確認できます。

タスクを他の関連するプロジェクトに追加します。

タスクは複数のプロジェクトに含めることができます。

リストプロジェクトにセクションを追加して、タスクを整理できます。

タスクのタイトルの最後に Tab+N を入力して、セクションにします。

ボードプロジェクトでタスクを整理するにはを追加します。

列間または列内でタスクをドラッグ & ドロップして並べ替えます。

タスクを割り当て期日を設定します。

プロジェクトカレンダーがあれば期限の見逃しを防ぐことができます。

カレンダーでタスクをドラッグ & ドロップすると、それに伴って期日が変更されます。

プロジェクトの最新情報を受け取る必要があるユーザーをメンバーとして追加します。

プロジェクトメンバーには、新しい会話、ステータス、タスクの通知が送信されます。

告知をしたりディスカッションを開始したりするには、プロジェクトに会話を投稿します。

投稿した内容はプロジェクトメンバー全員に送信されます。

進捗を使うと、プロジェクトの進み具合を確認できます。

プロジェクトのステータスを設定し、プロジェクトの進み具合をチームに知らせます。

プロジェクトオーナーは、週に 1 回ステータスを更新するよう促されます。

プロジェクトはサイドバーから開いたり整理したりします。

プロジェクトをお気に入りに登録すれば、サイドバーの上部にピン留めできます。

プロジェクト名の左にあるボタンをクリックすると、プロジェクトがお気に入りに登録されます。

どの画面でも、トップバーからプロジェクトを新規作成できます。

これでチームと一緒にプロジェクトを進めることができるようになりました。

残るレッスンはあと 1 つだけです。

受信トレイでコミュニケーションと調整がさらに速くなります。

受信トレイをチェックして最新情報をすばやく確認し、対応します。

タスクの期日になると、受信トレイに通知が表示されます。

フォローしているタスク、会話、プロジェクトが更新されたときも同様です。

受信トレイを閉じずに、更新情報を開いて対応できます。

更新情報をクリックすると、対応するために必要なすべてのコンテキストが表示されます。

対応が終了した更新情報はアーカイブします。

更新情報の右に表示される X をクリックして、通知をアーカイブします。

アーカイブを開いて、非表示にした更新情報を受信トレイに戻します。

アーカイブされた更新情報の右に表示される矢印をクリックすると、受信トレイに戻ります。

タスクやプロジェクトのフォローを外すと、その更新情報の受信を停止できます。

受け取る (または受け取らない) 更新情報をコントロールできます。

Asana を使い慣れたら、メール通知をオフにできます。

チーム内コミュニケーションの大半は、受信トレイを使うとより簡単に管理できます。頻繁にチェックするようにしましょう。

おめでとうございます!これで Asana で仕事を進める準備ができました。